殺戮の狂詩曲
18件の記録
Luce@pichi-peach2026年5月23日買った読み終わったあっぱれという他言葉が見つけられない。中山七里先生の本はそこそこ読んできたので、どんでん返しがあったり、奇想天外な結末に驚かされたりと、常に結末が全く予想出来ないのがデフォルトでしたが、今回の作品は、良い意味で大きく期待を裏切られる作品でした。さすがです。
もも@shii_hoo2026年5月17日読み終わった@ 自宅冒頭が凄惨すぎて、やまゆり園事件を想起させるし、読むのやめようかと思ったけど御子柴シリーズ好きだから、なんとか読んだ、、 悪徳弁護士と言われながらも、過去の自分の罪と向き合ったり、弁護士としての哲学や御子柴さんの人情みたいなものが垣間見えるから、安心して読むことができていたんだけど、今回はさすがに「なんでこの事件の弁護を引き受けたんだろう?」と思わずにはいられない犯人で。薄い選民思想を堂々と語る殺人犯の言葉は読んでいて不快だった。 最後の方に事件の真相や御子柴さんの真意も明かされるけど、ちょっと弱めに感じちゃった。

- はななん@hana_nann2026年4月19日買った読み終わったシリーズ全部読んだ多作な作家さんなので、シリーズを絞って追いかけていますが、御子柴シリーズはいつも本当に楽しみ。今回も、あとページこれしかないけどどう着地するの?!と最後まで油断できない展開でした。

空飛び猫@marin20002026年4月17日読み終わった御子柴礼二シリーズ第六作目。これまでも十分に話題の事件に関わってきた御子柴が今回も世間の耳目を集めるとんでもない事件に携わる。 無理だ。とても今回はひっくり返せないだろうと読み進めるうちに、今回の御子柴の狙いはどこにあるのかを考えながら読んでいた。 著者は執筆当時の日本で話題になっている社会問題を作品に盛り込み、登場人物たちが生き生きと奮闘する様を描くことに長けている。文章は読みやすく、真相の一端を出すタイミングがうますぎる。この二つが合わさるとこんなにも没入できるとは。本作も存分に楽しめた。
Mariko@英会話時はローラ⭐︎@maririne01272026年4月16日読み終わった御子柴シリーズ、やっぱり好きだな〜。 話の筋としてはカエル男を読んだばかりだったので、心神耗弱・刑法39条というキーワードに食傷気味。でもそれは私の読む順番のせいである笑









