こんなふうに、暮らしと人を書いてきた
14件の記録
たまご@reading-egg2026年3月14日買った読み終わった夢中飛行で借りた本取材の録音を一切取らない話とか、人生には裏のテーマを持とうという話が良すぎて、そのままお買い上げ。 これからの私に必要なことだと思ったから、手元に置いておきたかった。
たまご@reading-egg2026年3月13日読み終わった夢中飛行で借りた本大平さんの本は初めて、と思ったけれど読んだことあった。『注文に時間がかかるカフェーーたとえば「あ行」が苦手な君に』だ。 いま、ライティングの講座で学んでいることと同じことが何度も出てくる。インタビューのメモは手書きで、「悲しい」「嬉しい」を使わずにいかに表現するか。 技術のことだけじゃない、どんな思いで原稿を書いているのかが分かる、そして、私もそんなふうに書きたいと思わせてくれる本だった。 特に「人生には裏テーマを」は、これからの生き方の道標になりそうな話だった。私は何を伝えたくて、書きたいのだろう。- 瑠璃花@bookcat962026年1月3日読み終わった@ 自宅2026年の1冊目。 今年から他の読書アプリと並行してこちらでも記録を残す事にした。 一度レビューしているけど、これも残しておきたいことを少し。 このアプリでの初レビューだから使い方も内容も手探りなのだが。 自分のしていることに対しては厳しくなくてはいけないと、襟を正して頂いた。自分に甘いことと、自分を気分良く動けるようにしてあげることは、似ているようで違うのだ。 心から願うことをちゃんと自覚して、そちらに自分を向けてあげるには、好きなことだけやっていてはダメだということも感じる。 本当に匙加減が難しい。 関係無さそうな事も与えて頂いたらベストを尽くす。その積み重ねに 「これも願っていることへの一歩」 と心の中で矢印ふせんを貼る。どうせだもの。可愛くポップな色にでもして、また次に向かう時の弾みにする。 そういう気持ちの持ち方を教わった。 他アプリでのレビュー→ https://booklog.jp/users/bookcat96/archives/1/B0D4YNWNWW
幸緒@kons_03202026年1月1日読み終わった新年一冊目は「〈書くこと〉にまつわる56篇」(帯文より)のエッセイ。大平さんの本は何冊か読んできているけれど、その舞台裏を覗くようで刺激的だった。学生時代の経験など、書くひとにはその下地があるのだなあとおもう
















