こんなふうに、暮らしと人を書いてきた
24件の記録
たまご@reading-egg2026年9月13日読み終わった2周目読み終わり。 やっぱりよい。手元に置いておきたい本。 少ない文字数で、いかにぴたっとくる言葉を選ぶか。私もそうやって書きたい。素直にそう思える。 取材の録音をしないとか、ノートにとったメモにマーカーで色をつけていって構成を考えるとか、原稿の作り方も垣間見えてとても興味深い。 音声を文字起こししている間に、起承転結の起伏が無くなると書いていて、すごいと思った。分かるような気もするし、私ごときが分かるようなものではない気もする。 私は取材の録音をしないことは考えられないが、メモだけでもある程度書けるくらいの集中力でもって、取材相手に向き合いたいと思った。
たまご@reading-egg2026年9月11日読んでる「私にしか書けないテーマを持とう。大量生産、大量消費の対岸にある価値観、人、モノ、コトを描く。」 前も読んですごく響いた箇所。これは私に必要な話だと思って、そのまま買ったんだよね。自分のテーマを持つって考えたことなかったから。 いや、考えたことはあるっちゃある。でも、どっちかというと、外付けのテーマかな。私の経験で書けることってなんだろうっていう。自分にタグを付けるなら?の視点だった。 内側から出てくる「私にしか書けないテーマ」。あるはず。 本に出てくるエピソードの、子どもと向き合うために、夫婦で仕事を調整して3週間アジアに行ったってすごい。なかなか、ここまでできない。ここまでできる夫婦は、同じ方向を見て子育てできるよなと思った。
たまご@reading-egg2026年9月8日読んでる2回目読んでる。 書いた原稿に対して、事実が異なっている部分は直すけれども、他の要望に応えると私の作品ではなくなってしまうので応えられない、とする姿勢、とても尊敬。 それを伝えてた結果、きちんと受け止めてくださったというエピソードがとても良かった。
もとかつ@motok_22026年6月10日読み終わったエッセイ。仕事。文章の書き方。 以前に読んだエッセイが面白かったので。この著者の本はこれで3冊目。 前2冊が日々の生活や小旅行における楽しみを書いていたのに対して、この本は著者のこれまでの仕事や文章を書くということへの姿勢について書かれていた。 精力的に働く様子ともに、若い頃に勤め先へ不義理してしまった話や仕事と子育ての天秤に関する苦い出来事、ベテランと言える年数経ってなお反省したエピソードなどがあけすけに語られていて、読んでるこっちにもなぜかちょっと刺さった。いい意味で。背筋が伸びたとでも言うか。 そもそもの『東京の台所』シリーズを自分は未読なのでそのうち読んでみようと思う。 あと4章の著者の語りを読んで向田邦子も読みたくなってきた。

ごま@goma2026年5月25日読み終わったなかなかまとまった時間がなくて、毎日(もちろん、数日空いてしまうこともある)少しずつ読み進めて3週間ほど。 近しい仕事をしているからもあり、エピソードの一つひとつが刺さり、学びはもちろん自分を振り返る機会にもなった。 手元に置いて、時々読み返したい。
たまご@reading-egg2026年3月14日買った読み終わった夢中飛行で借りた本取材の録音を一切取らない話とか、人生には裏のテーマを持とうという話が良すぎて、そのままお買い上げ。 これからの私に必要なことだと思ったから、手元に置いておきたかった。
たまご@reading-egg2026年3月13日読み終わった夢中飛行で借りた本大平さんの本は初めて、と思ったけれど読んだことあった。『注文に時間がかかるカフェーーたとえば「あ行」が苦手な君に』だ。 いま、ライティングの講座で学んでいることと同じことが何度も出てくる。インタビューのメモは手書きで、「悲しい」「嬉しい」を使わずにいかに表現するか。 技術のことだけじゃない、どんな思いで原稿を書いているのかが分かる、そして、私もそんなふうに書きたいと思わせてくれる本だった。 特に「人生には裏テーマを」は、これからの生き方の道標になりそうな話だった。私は何を伝えたくて、書きたいのだろう。- 瑠璃花@bookcat962026年1月3日読み終わった@ 自宅2026年の1冊目。 今年から他の読書アプリと並行してこちらでも記録を残す事にした。 一度レビューしているけど、これも残しておきたいことを少し。 このアプリでの初レビューだから使い方も内容も手探りなのだが。 自分のしていることに対しては厳しくなくてはいけないと、襟を正して頂いた。自分に甘いことと、自分を気分良く動けるようにしてあげることは、似ているようで違うのだ。 心から願うことをちゃんと自覚して、そちらに自分を向けてあげるには、好きなことだけやっていてはダメだということも感じる。 本当に匙加減が難しい。 関係無さそうな事も与えて頂いたらベストを尽くす。その積み重ねに 「これも願っていることへの一歩」 と心の中で矢印ふせんを貼る。どうせだもの。可愛くポップな色にでもして、また次に向かう時の弾みにする。 そういう気持ちの持ち方を教わった。 他アプリでのレビュー→ https://booklog.jp/users/bookcat96/archives/1/B0D4YNWNWW
幸緒@kons_03202026年1月1日読み終わった新年一冊目は「〈書くこと〉にまつわる56篇」(帯文より)のエッセイ。大平さんの本は何冊か読んできているけれど、その舞台裏を覗くようで刺激的だった。学生時代の経験など、書くひとにはその下地があるのだなあとおもう



















