古事記転生
14件の記録
Halfety@Halfety_books2026年8月14日読み終わった@ 電車3時間を超える乗車時間のなかで読み終えてしまった…。 一種の転生ものだけど、古事記の大国主編をかいつまんで知れるから、軽率に手を出したい人、おすすめです。 やっぱり読んで良かった!
みずたまり@ameno_ashiato2026年1月18日読み終わった著者のYouTubeは日本の神話や古代の考察をしていて、話が上手くて面白くて好き。 この本は拙い文章だけど、日本神話の入り口としてはいいと思った。神話が身近に感じられて、神々の名前や出来事がスッと入ってくる。 もっと他の日本神話も読んでみたいと思えた。
- 郁金香@oichan2025年6月7日読み終わったよく言われてるように古事記に興味を持つきっかけになりそうで良かったライトでとても読みやすい! ずっと昔から興味はあったのでそろそろ 本格的に神話系に手を出しちゃおうかな〜
まめしばわんこ@uutan_mikky2024年5月29日読み終わった主人公が数千年前の日本に転生して日本建国に関わる大国主命になって古事記の世界を体験するというストーリー。RPG感があって、聞いたことのある伝説の話が進んでいく。今生における自分の魂の課題について考えてみたくなる。
Satomi@satomiww2023年9月20日買った読み終わった仕事の合間にふらっと立ち寄った書店の店頭に並べられていて、何となく手に取ったのがこの本との出会いでした。小説なのに漫画を呼んでいるような、コミカルにお話が進んでいくので普段文章を追うのが得意じゃない人でも読みやすそう。 「古事記」って、知っているようで知らないことが多い。日本人だし、少なからず興味はあるけれど、でも調べたら五万と書籍が出てきて諦める……を繰り返してきた自分にとっては、正しく巡り合わせだった。 バーテンダーが転生したらナムチ(大国主)でした、なんて良くあるようであまり期待ができないライトノベルのような粗筋を見て、古事記を題材にしつつオリジナル設定が組み込まれたファンタジーかな、なんて考えは甘かった。 現代編と古事記編を交互に行き来していきながら、主人公は(生き返るために)史実の通りに日本建国を成し遂げていくのだけれど、関連する神様の話もしっかりと辿ってくれるので自然と古事記を学べる点が最もおすすめのポイント。 主人公の心の成長を見守りながら、自分の心にも語りかけられているような気付きがたくさんあって、これからの自分や大切な人達の人生、もっと言えば地球のことまでも読了後に沈思に耽ってしまった。 あくまでもこの物語はひとつの考察ではあるけれど、筆者の考えるような八百万の神々が本当に日本を創造し、今もどこかにいてくれたらいいな。 「自分の中にある“見たくない陰の部分”に気づいて受け入れていくことが大切やねん」






