累犯障害者
15件の記録
あいさん¦Office TUNING!@ai_note0x02026年6月13日読んでる新聞・テレビの大手メディアは、「知的障害者の犯罪」というタブーには触れることができないわけだ。 〈中略〉 だが、本当にそれでいいのだろうか。同様の悲劇を未然に防ぐには、事件の背景にあるものが一体何だったのかを、社会全体が直視すべきなのではないか。 山本譲司『累犯障害者』 33ページ 事実を伝えること、スティグマを生むこと それらは繋がりやすいから扱いが困難だ
あいさん¦Office TUNING!@ai_note0x02026年6月12日読んでる「刑務所に戻りたかったから、火をつけた」 山本譲司『累犯障害者』 11ページ はたしてこの人が塀の外に出ることは幸せなのだろうか そして刑務所に居場所を求めることの何が問題点なのかここから追っていきたい
河野@kono_a162025年2月11日読み終わった2カ月ぐらい放置するなどだらだらと読んだけど面白かった。作者の頭と行動力がすごい単行本の発売が2006年と情報が20年近く前で、今読むと古い情報もあると思う。刑務所ミリ知らの私でも引っかかるところがあったし。しかし平成初期の有名な障害者の起こした犯罪についてちゃんと書いていて勉強になる!下関駅放火事件の詳細が知りたかったから買ったけど、売春や性的虐待も扱ってるしそういう新書の情報にも繋がっている内容が多い あと作者の頭がいい上に文章のオチの付け方が上手い、バッドエンドで終わる章がある 「でも、いまのあたしって本当に人間なの?」 これで章終わらせるのかっこいいだろ、そもそも累犯障害者ってタイトルもかっこいいなおい





