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河野
河野
河野
@kono_a16
  • 2026年2月2日
    裸足で逃げる
    裸足で逃げる
    「ヤンキーと地元」より、女性の話だけをまとめているためDVやシングルマザーの問題が多い。「あたらしい柔軟剤 あたらしい家族」の最後の描写が綺麗で泣いてしまった。 「沖縄社会論」も早く読みたいけど他の沖縄社会学の本をさらに読んでからの方がいいかなぁと思って先に読んだ、面白い。
  • 2026年2月2日
    君を狂気と呼ぶのなら
    宗教2世でフィクションの作品、あまり読んできてないしこれに関しては明確に似せている宗教がある。教典の言葉を言いながら必殺技を撃つって前半のセリフが後半の伏線になるなんて思ってもいなかった。 黒い家やリカなど、超人的な力で殺しにくる女性って嬉しい。そういうホラーとサスペンスだけ読みたい。
  • 2026年2月2日
    どうすればよかったか?
    映画2周目を少し前にしていて良かったなと思うぐらい映画で出てくる映像についてはあまり詳細を書いてない、観ている前提だと思う。 昨年観た映画で1番印象に残っているのはこの映画だ。それは私の親族も精神科受診に理解がない自分と重なるところがあるため、なのもあるはずだが淡々と進む映像が他のドキュメンタリーと違うように感じたせいだとも思う。 この映画はかなり残酷、なんだが決してドラマチックにした映像ではない。端折られた部分が多いのはパンフレットを読んだ時から知っていたがこの本で初めて知った情報も多く驚いた。特に第六章で映画公開後の反響について書いているんだがその中の一文が衝撃的だし監督がそれを取り上げているのにも驚いた。 最後の映像、そういう背景もあったんすね…。
  • 2026年2月1日
    花嫁化鳥
    花嫁化鳥
    民俗学要素も少しある紀行文って感じ、これから現代の情報や他の民族学の本を読んだら面白いと思う。 近親結婚により知能が低い!排他的!せむし!公害による奇形!トルコ風呂!啞!その他色々と今読んだら不謹慎としか言えない表現が続々出てくる。 「親の因果が子にむくいた」、母に対する感情がある寺山ぽいなとも思う言葉も出てくるが当然現代だと不謹慎。 西大寺の裸祭りは、幼少期から2月になるとニュースで映像が流れて不思議だなと思っていた祭り。本では0時に宝木を投げ入れるようになった話を書いているが現代ではさらに早い22時から投げ入れるようになったし刺青では参加できないらしい。こういう詳細を調べたら変化が分かるのも当時の紀行文を読んでいて楽しいところだと思う。 「ふるさと」の絵は遠景ばかり←このパートまでがあんまり寺山修司ぽくなかったので急にハンドル切ってきてビックリした。
  • 2026年1月22日
    青野くんに触りたいから死にたい(14)
    死んだ人が生き返ることはない でも生きていかなければならない 母が本当に最悪で、でもあれぐらいの感覚で人を傷つける側の気持ちも分かってしまう 幸せな終わり方ではない分印象に残った また読み返すと思う
  • 2026年1月22日
    恐怖症・偏執狂辞典
    恐怖症・偏執狂辞典
    海外の本のせいか左綴じで読むのがちょっと大変。好きな話から引っ張りだす事典みたいに読むのも楽しいかも。
  • 2026年1月22日
    街に戦場あり
    街に戦場あり
    7.16章が特に寺山修司ぽさを感じる文章で好きだった。 話し相手がいないから葉書に思ったことを書いて川へ捨てる老婆、SNSが無くなったらこうして生きていくんだろうなと思いながら読んでいた。 戦後昭和のかっこよさが伝わってくる面白い本だった 当時の上野駅を見てみたいな。
  • 2026年1月17日
    仮面の告白
    仮面の告白
    好きな芸人が影響を受けた作品、として時間はかかったが読み終わった。 希死念慮と言っていいか分からないが、戦争の時期を生きていた人の死生観って今とは違う。いつ死ぬか分からないし家族がいつ死んでるか分からない不安定さって想像もつかない。 マイノリティに対する苦しみや、筋肉質な体への憧れ等とにかく複雑な感情をひたすら美しい描写力で書いていて読むのは大変だったが面白かった。
  • 2026年1月14日
    されど魔窟の映画館
    映画館が少ない地域で育ってきたと思う。一応ミニシアターはあるが片道1時間かかるのでよっぽど観たい作品がない限り行かない。そういう地域で育ったため名画座や2本上映という言葉の意味もあまり知らなかった。 この本を買った理由は浅草六区について知りたかったからだ。現在の浅草六区は外国人観光客が多い、観光地ぽい雰囲気だが私の行く劇場には昔からの地元の人が多い。その雰囲気に圧倒され怖いと同時に下町文化には憧れがあった。 フィルム上映の映画館と20年ぐらい前の浅草、両方とも知らないことで面白い!そしてかっこいい!と感動しながら読み進めた。 フィルム上映の映画を観てみたいため今度東京に行った際は現在作者が勤めているシネマヴェーラ渋谷に行ってみたい。どこかの名画座にも行ってみたい。 なんとなくかっこいいなと思っていたミニシアター文化への憧れがさらに強くなった。面白かったです。
  • 2026年1月10日
  • 2025年12月26日
    卍
    好きなお笑いコンビのラジオで名前が出たから読んだ!相方に勧めてた本だし面白いんだろうな♪ 読んでる途中からこれ百合か?本当か?流石に男がいすぎないか??ファムファタールか??ガチバッドエンドじゃねえかー!!!!!!(ブチギレ) そもそも既婚者NTRって罪深くて尊いだろと思ってたら明らかに途中から雲行きが怪しいしそもそもファムファタール仕草すぎる、春琴抄に帰して…… 結局犯人があまり分からないまま最悪を選んで終わる、というのもきついしあんなに憎んでいるのにまだ恋しいって太宰治の「駆け込み訴え」ぽいのでは?私は異性により好きな人を盗られる同性愛でしか興奮できません。殺してください。これは確実に自身のトラウマからきてるので最悪です。 あとこれを相方にオススメした私の好きな芸人はどういうメンタルなんだよおかしいだろ。
  • 2025年12月24日
    ACE アセクシュアルから見たセックスと社会のこと
    相当集中して読んだがかなり時間がかかった、ジェンダー学と海外の差別については一般レベルで知っていないと難しいと思う。多分1周だと理解できてないと思うが、今回の感想。 自認クエスチョン寄りのアセクシャル、だったんだがそれのせいで少し前から他人と喧嘩することが増えた。常に被害妄想に囚われていて自分は普通ではないと悩み続けている。 途中で出てきた「アセクではなくゲイだったら疎外感を感じなくて済む」という言葉が残っている。誰かと関係が持てる人間の方が正しいと思っている。 大好きな幼馴染がいた。一生一緒にいると思ったが彼氏ができて遠い地域に住み始めた。私は幼馴染と同居できると15年間思っていた。 「その人が私の人生にとって重要であるように私もその人の人生で重要なのだという、ある種の確証が欲しかったのかな」 友愛に関する章で出てきた言葉で大泣きした。私は幼馴染に必要とされているから1人の人として生きていたのにそれを失ってしまった。それ以降は前より一層 現実の人間に関わらずに生きている。他者に依存したらまた失ってしまう。 普通だったらよかったと悩む人間がたくさん出てきて、少しだけ自分の考え方にも自信が持てた。まだまだ苦しむことがあると思うけど、他人に嫉妬せずに自分を保ちながら1人で生きていく。もう誰も傷つけたくない。
  • 2025年12月13日
  • 2025年12月13日
    肉は美し
    肉は美し
    ディストピアものなので具体的な人肉食描写はそこまで無く。グロいけどゴア的な感じではないので読みやすいかと。 ネタバレでも絶対に書かなければいけないのは犬を虐める表現があります!そこが1番つらかった!! 動物がいなくなり人権が無かったり放棄したりした人間がいる世界の話。退廃的な世界観で登場人物がみんな病んでいる。肉屋の女性キャラが個人的に好きだった。 途中の動物園の中を歩くところも好きだ。父が元気だった頃を思い出しながら廃墟となった動物園を歩く。それまでの工場との対比が好き。
  • 2025年12月12日
    渇愛
    渇愛
    東京に行くときは地雷系のコスプレをしている。私がライブに通うようになった当時、明日カノが流行しててゆあてゃ憧れの地雷系が増えた。担当に対して全力で、そこから降りた事をぬるいと一蹴する。そのストイックで狂っている様子に憧れていた。その考えは当時の女オタクにも多かったと思う。その辺りからホス狂いという属性が一般的になり憧れの存在として扱われていた気がする。私も、ホス狂いのように推しのために全力でありたいという気持ちを込めて安っぽいペラペラの地雷服を着ている。 当時事件のニュースを見て流石に かっこいいと思った。魔法少女としておぢを嘲笑する姿、男性嫌悪持ちの女性ならよくやったと思っただろう。その後も詳細はあまり報道されないまま判決が出ていつの間にか話題にあがらなくなった。 読み終わってまず怖くなったのは一切解決していないところだ。結局謝罪はしていないし親子関係も悪いまま、獄中結婚などと意見をすぐに変えるせいで支援者も減っていった。そのまま懲役に入る。本のオチを見ても誰も幸せになっていない印象だった。 りりちゃんのような暗い過去があっても男にやり返せて、誰かに貢げる女性というアイコンを私たちは求めている。ごくちゅう日記は定期的にバズってミームにもなっていたし、今でもインターネットでは憧れの存在だと思う。でももちろんそれではダメだ、詐欺により被害者は死にかけていたし彼女を祭り上げている状態はおかしい。弱者男性などが未だにバズる以上、気持ち悪い男性から詐欺することは許されるみたいな感覚になっていないか?私は男性が苦手だがその状況によりまた関係が悪くなっている気がする。この現状自体が異常だと思う。 あとごくちゅう日記や手紙を見てもりりちゃんの文章は面白いしファンサがすごい。そっちの仕事もやってくれないかな、そしてそのお金で返済をしてくれないかな…と望んでしまう。
  • 2025年12月11日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    流行りの本は流行ってるうちに読んだ方がいい。 ちょうど今日「虚弱故に地元から出れない」 (https://x.com/ypfigth/status/1999311688869519823?s=46) って感想が流れてきて分かる〜になった。体調が悪い日に家事ができないし助けてくれる人がいないと飯もまともに食えないと思う。 私も毎日眠いしどの会社でもしんどい!になる 膝も痛い!あと長時間働けないからお金がない 体力ある人に比べたらコンテンツの消化も遅い。やはり筋トレと健康的な食生活か…明日から頑張ろう…と言いながらモンエナを開けた。
  • 2025年12月8日
    ルポ自殺
    ルポ自殺
  • 2025年12月7日
  • 2025年12月6日
    令和反逆六法
    令和反逆六法
  • 2025年12月6日
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