芥川⿓之介は怪異を好む
13件の記録
田村@tamura18542026年3月23日読み終わった軽やかで、どこかレトロな雰囲気な文章が、読みやすかったし読んでいて楽しかった。 奥さんと結婚すると悟るシーンが、切なくもロマンチックで良いな、と思った。 久米が好き。いいヤツだし、のんきに感じる部分が、芥川を怪異側に行きすぎないよう、こちら側に留められる存在なように感じた。そこが良いな、と思った。

夏蜜柑🍊@natsukan1187-liber2026年3月13日読み終わった購入予定「芥川龍之介×怪異」という素敵な組み合わせ。 初恋に敗れた芥川が夜な夜な『遠野物語』に読み耽っていたある日、河童の少年 バッグと出会う。 本来交わるはずのない人間と怪異が出会ったことにより、芥川は怪異絡みの騒動に次々と巻き込まれていくという展開がとても面白い! 芥川龍之介をはじめ、日本の近代文学を事前に読んでいるとより楽しむことができるかも。(もちろん、この本を読んだ後に読むのもおすすめ!) 作中に登場したスイーツの表現がとても食欲を唆るもので、それを美味しそうに食べる芥川たちが羨ましかった。真夜中にこの作品を読んでいた、甘党の私はその翌日、友人とカフェへ繰り出し、いちごパフェを頼んでしまったのは言うまでもない。

えむ🐉@vitastulti2025年3月13日読んでるまだ読んでる大好きあと少しで読了しそうというところ。 龍之介の遭遇する怪異が身近なものから歴史的に有名(怪異としての力も強そう)な人物が絡む大きな事件になって、これ以上はもうないだろう、あとはエピローグ的に興奮した神経を宥める的収束で物語が閉じるのだろうと思ってたら芥川龍之介ファンこと私にとって最大とも呼べるくらいの出来事が始まってもう、どうしよう!



