カンガルー日和 (講談社文庫)

21件の記録
中川千絵@Chie2026年3月30日読んでるかつて読んだ移動中に読んでいます。何かが始まりそうな素敵な予感に満ちた朝に、女の子と出会うこと自体、もう100パーセントの状態じゃありませんか?もうそういう季節ですね。

高橋みき@takahashimix2026年3月19日読み終わったオーディブルで聴き読み。多部未華子さんの朗読とても良い!しかし、文中に出てくる女性について「彼女」「女の子」「少女」「美人」が多くて少し引く。夢で見たことを文章にしたみたいでつかみどころがない。それが村上春樹さんの魅力なんだろうか…。
ハル@Chatnoir32172026年2月20日読んでる読み終わった借りてきた『4月のある晴れた日に100%の女の子に出会うことについて』を読みたくて そんな人と出会ったときに、間違わずに手を離さないでいたいと思った 人間は過ちを犯すけど
絵美子@835emiko2025年7月25日まだ読んでるかつて読んだ読書メモこの本はいつもすぐ手に取れるところにあって、 38回くらい読み返しているけどなんとなしにまた開くじゃん じぶんにとっての100パーセントが対象のおでことかに貼ってあったらよいのにガムテープとかで良いから、と初読からずっと思っているけどでもわからないからよいのか、よいんだな、そうかと酔ったあたまで思った、南無三

夏しい子@natusiiko2025年5月28日読み終わった100%の女の子に出会うの話と とんがり焼きの盛衰が特に好みだった。 「僕」の作った、とんがり焼きが食べたい。 どれもよく分からないのに、さっと読めて楽しめる。 そして「やれやれ」があちらこちらに。 サクッと村上春樹を楽しみたいときに良い文庫本だ。

傘@umbrella__um2025年5月27日読み終わった学生の頃、教科書に載っていた(と思われる)『カンガルー日和』と『スパゲティーの年に』を読みたくて、買った。 村上春樹の短編って好きだな〜。どの話も、「これにはどんな意味があるんだろうか」と考えながら読んで、答えらしきものを文章の中から探そうとするんだけど、無くて、どんな意味があったのか、そもそも意味なんてないのか、わからないまま不思議な読後感だけが残る感じ。 これからも色々読んでいきたいな。

kryk@kykyky1900年1月1日かつて読んだお気に入り私を構成する本何度も読み返す小説。 この本で初めて短編小説の面白さに気づいた。 僕が好きな物語は、大きなうねりが必要ないことも気づかせてもらえた。















