下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち
20件の記録
由々@kk_23292026年8月4日まだ読んでる読書日記抜粋@ 飛行機p.33-70/277 --- "「人を殺してどうしていけないのか?」と問う中学生は「自分が殺される側におかれる可能性」を勘定に入れていません。同じように、「どうして教育を受けなければいけないのか?」と問う小学生は「自分が学びの機会を構造的に奪われた人間になる可能性」を勘定に入れていません。自分が享受している特権に気づいていない人間だけが、そのような「想定外」の問いを口にするのです。"(p.43) --- なるほどねぇえ~~。個人的には、初めて自分でお金を使って何かを買ったときのことというのは全く記憶にないけども。とはいえそんな表面上の話をしているわけではないよな。
由々@kk_23292026年8月3日まだ読んでる読書日記@ ホテルp.25-33/277 --- --- 「矛盾」↔「無純」という誤字からあれだけの分析が出てくるのがすごい。頭の良い人ってこういうことよなと。 ただ、ここでの議論の核心というよりは表面的な話にすぎひんのかもやけど、こういう「無純」タイプの誤字に関しては、ガラケー時代からの「コンピュータによる漢字変換」というものの影響は少なからずあるのでは。と、ガラケー勃興期・インターネット勃興期?に中学時代を過ごして、手書きの手紙交換をしまくっていた身としてはめちゃくちゃ思っている。 大阪の中学生やった私としては、周りの先輩や友だちたちが、手紙で「ほんまに」(「本当に」の意)を「本間に」と書きまくっていたことを忘れられないでいる。(高校生になってケータイを持たせてもらえるようになってからは、メールでも度々目撃した。)それは苗字の本間さんの本間ちゃうん…?関西弁の「ほんま」なんかに漢字があるわけなくない…?と、1人ひっそりとしかしずーっと、思っていた。
由々@kk_23292026年8月2日買った読み始めた読書日記紙の本古本旅のお供本旅行のお供@ 飛行機0-p.25/277 --- --- こちらも古本市で買った7冊のうちの1冊。 もしや…?と思っていたが、やはりこの本が書かれた時代の、つまりこのタイトルにある「子どもたち」「若者たち」が指すのはちょうど私たち世代やと思われ。

- ちゃんだい@chandai2026年1月25日読み終わった等価交換の話は納得。結構前に発売された本だから、この本でいう等価交換を重んじる若者は、いまや40代となる。学業に限らず何事にも等価交換を求める姿勢は全てにおいて大成しないように思う。目に見える対価や成果がなくとも毎日コツコツこそやることこそがすべて。









