ホラーの扉
27件の記録
豚汁と冷えたおにぎり@tonjiru_onigiri2026年8月10日読み終わったようやく買った!!雨穴さんと梨さんが好きなので… お気に入りは「とざし念仏」/五味弘文、 「民法961条」/梨 閉所が怖い私にとってとざし念仏の描写は恐ろしすぎた…心臓バクバクさせながら読んだ… 民法961条は、これこれこれェ!!てテンション上がった!梨さんのこういう話が特に大好き!! 該当する年齢のときにこの話(本)を読んでたら確実にその行動をしてただろうな、と思いました。
よしい@Yoshe2072026年7月17日読み終わったホラーという多様なジャンルを5W1Hで分類するという趣向が斬新かつ親切。タイトル通りホラーというジャンルに触れる入門編としても秀逸だし、既にいろんなタイプのホラー作品に親しんできた人が読んだら初心に戻ってホラーというもののおもしろさや興味深さについて考えるきっかけを貰えるような一冊だと思う。自分は心霊ホラーとかサスペンスホラーが特に好きだな、という気付きにもなった。
12@euphoriaxxx122026年6月28日読み終わったホラーを楽しむための最恐の入門書。人気作家陣による八つの恐怖の物語を収録したアンソロジー📝 解説付きで自分に合ったホラーが探せる。ホラーが苦手な人にもおすすめ。どの作品も面白かった。



Sato@satoooo032026年6月1日読み終わったホラーは学問! ホラー短編集ではあるが、この本の中では物語は体系化され、それぞれに解説がついている。現代ホラー入門書と呼べる一冊。 今をときめくホラー作家人が描く、多種多様な物語は読みやすく、あっという間に読了。 いくつかの作品はWEB媒体(漫画・動画等)で体験済みだったが、活字で読むとまた違った味がして面白い。

- みかこ@mkk_7132026年5月27日読み終わった借りた芦花公園さんの『終わった町』が面白かったー! ホラー結構好きなはずなのにホラー小説って殆ど読んでこなかった。でもジャンルによって結構合う合わないがあるから手が出しにくかったんだってことがよくわかる短編集だった。それぞれの短編についてる解説がよくて、どこで恐怖を感じさせるかに視点を当てた5W1Hでの分類がわかりやすい。 ホラーじゃないけど京極夏彦の『厭な小説』って短編集思い出した。あれは好きやった気がする。














