異類婚姻譚 (講談社文庫)

異類婚姻譚 (講談社文庫)
異類婚姻譚 (講談社文庫)
本谷有希子
講談社
2018年10月16日
10件の記録
  • ルカ
    ルカ
    @Lukamilky0303
    2026年8月9日
    表題含む四編からなる中短編集。 『異類婚姻譚』︰夫婦の顔が似てくるとは聞いたことがあるが、この設定は予想を超えている。パートナーへの我儘、依存、自我の喪失がうまく比喩されている。 『藁の夫』︰これもまた不可解な物語。夫が藁で出来てるなんて。藁の中で蠢く物って何?と寒気が起きながら読んだ。 この奇想天外さに毎回惹きつけられる。
  • 畳
    @hikari_t
    2026年7月8日
  • まなさす
    まなさす
    @manasas
    2026年4月19日
  • チョコモン
    チョコモン
    @chocomon
    2026年4月18日
    私は、近い人の話をするときに「私たち」という主語を使う。主語は主体。主語は発話者の立つポジション。私は「我々資本家」とは言えない。「我々資本家は〜と言っている(と私は思っている)」という入れ子の親に私がいる。でも、介入できないはずの他者をも含んだ主語を使う私は、果たして私なのか?それは誰なのか?私でもなく相手でもない別の存在なのか?
  • はるかむ
    @harukam
    2026年3月22日
    「読の市」の本の福袋にて
  • momiji
    momiji
    @momiji_book
    2025年10月29日
  • hishio
    hishio
    @kohaku04
    2025年7月9日
  • 2g
    2g
    @2g
    1900年1月1日
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