死の貝

24件の記録
  • No.310
    No.310
    @__310__
    2026年6月23日
  • とおる
    とおる
    @217naxto
    2026年6月3日
  • 読書の秋
    @akiyoshi365
    2026年5月27日
  • 田村
    田村
    @tamura1854
    2026年5月27日
    山梨での終息宣言から今年で30年とのことで、再読。  文章が読みやすいし、おもしろかった。あの手この手で原因を突き止めて、対策も考えていった先人たちがすごすぎる、と思った。個人的には自分に感染させる実験をした人が印象に残っている。勇気ありすぎて。治らなかったらどうする気だったんだろう……。
  • やなぽん
    やなぽん
    @yanapong
    2026年5月21日
  • とも
    とも
    @mikansuits
    2026年4月22日
  • そめ
    そめ
    @s_o_m_e
    2026年3月20日
    wikipedia文学もいいけど、こっちのほうが迫力があってとても面白かった。
  • うどん
    うどん
    @ezm4sy
    2026年3月7日
    高校生くらいの時に読み漁った、所謂Wikipedia文学の中でも有名な「地方病」の元ネタ。寄生虫博物館で売っててようやく手に入れた。日本各地にぽつぽつと点在していた風土病と思わしき奇病が同じものだと分かり、全国の医師たちが原因を、次いで中間宿主を、究明していく様を臨場感溢れる筆致で描いた、評判通りの傑作。
  • yukitty
    yukitty
    @pepineco
    2026年2月13日
  • れおぴん
    れおぴん
    @leopin0801
    2026年1月12日
    武田砂鉄ラジオマガジン2026.1.11でゲスト 東えりかさん@HONZより
  • mimitome
    mimitome
    @mimitome
    2025年11月2日
    面白いとか面白くないではなくためになった。一つの病気の終息までに120年。作中に出てくる様々な方の尽力に頭が下がる思いになった。感染症対策や上下水道の整備を含んだ公衆衛生の取組みって改めて大切なのだと感じた。最初に解剖を申し出た女性の方が印象に残っている。後世のために自分の命を役立てて欲しいという思いに感銘を受けた。
  • 日本住血吸虫根絶までのノンフィクション。当時人体に無毒な薬で寄生虫を殺すことや予防することが難しかったため、中間宿主であるミヤイリガイをほぼ絶滅させることになった。ミヤイリガイがいなければこの地方病は起こらないが、この地方病がなければミヤイリガイは発見されず根絶もされなかった、というくだりが心に残っている。貝の住める場所を無くすために薬を撒いたり川自体を埋めたりしていたところもあり、自然を享受しているが故に自然が生み出す些細なものに対して人間は繊細すぎるし無力すぎる。逆に自然もそうなのかもしらん
  • のこ
    @noco-rob0
    2025年3月16日
  • SAKIMI
    SAKIMI
    @sakimi
    2025年3月8日
  • SAKIMI
    SAKIMI
    @sakimi
    2025年3月8日
  • ホ
    @miyuki-785
    2025年3月7日
    ずっと気になっていた日本住血吸虫症との闘いを書いたノンフィクション。山梨県解剖第一例となった女性が家族と連名で書いた「死体解剖御願」に胸を打たれた。 「ミアズマ」という言葉を初めて知った。ギリシア語が語源で、「堆積物から発生する沼地の空気」という意味。
  • Ferelith
    Ferelith
    @Ferelith
    2025年3月7日
  • ホ
    @miyuki-785
    2025年3月6日
  • 殊に静岡県の甲府盆地において「地方病」と呼ばれ恐れられた日本住血吸虫症についての包括的な情報が得られる本。とても有益な本。
  • 中野
    中野
    @nowoyuku
    1900年1月1日
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