文庫 彼方の友へ
7件の記録
niwa@niwabun2025年11月28日読み終わったaudible犬がいた季節がめーっちゃ良かったので、こちらも! 戦時中が舞台の作品は生死をずっと心配しなきゃいけなくて不安が付き纏うけど、冒頭から主人公の老年期を書いてくれたので、その不安がなくて良かった。 伊吹先生の書くハンサム!が!すごく好きで、今回も有賀主筆に脳みそが一気に発熱した〜〜〜〜ナレーターさんの声も良かった! 戦時中に発行されていた少女誌の編集部でひょんなことから働くようになった波津子が主役の物語ではあるけど、出てくるキャラクターみんなしっかり背景も書かれているので、群像劇のような物語にも思える。 学歴もないのに編集になれるのはかなり夢物語だなって思うけど、その後はしっかり悩んだり辛酸なめたり、女だからと軽んじられたりする様子を見せられると、ついつい応援の気持ちが湧いてくる。 伊吹先生の叶わぬ恋、いいお味である〜! はっちゃん結婚の噂を聴いてつい電話しちゃう有賀主筆最高だった。 はっちゃんの病気がちなお母さんが思ったより長生きしてるの笑った。 男装の麗人あたりの情報がなんだったのか……と思うけど、 全て合わせてめーっちゃ良かった🙆🙆🙆🙆
- つばき@tsubak42902025年3月9日買った読み終わったXでおすすめされてた。 ねっこを聴きながら読むのがおすすめ。 あの時代だから出会えた人だけれど、あの時代だから成就はしなかった愛が時を超えてたどり着く。
藤@fuji1232025年3月8日かつて読んだ1月ごろに読んだ。 このお話に出会えて良かったと思った。 情熱を持って何かに取り組む人たちはとても魅力的。 相手を想って伝える言葉たちがどれも素敵で心に残った。 私のお気に入りは、史絵里ちゃんと空井先生
エマ子@emma-05082025年1月4日かつて読んだXで「海に眠るダイヤモンド💎お好きな方はぜひ…!」とおすすめしてくださってる方がいて手に取った。 納得でした。 こういう時を超えてやっと届いたラブレターみたいなの大好き。ドラマ最終回のひっそりと輝くギヤマンと一面のコスモスが思い浮かんだ。確かにお互い思い合っていたのに、成就することなかった関係の切なさ、やりきれなさ。 そして二人にしかわからない暗号の美しさ。 よかった!!


