

エマ子
@emma-0508
猫を愛する🐈🐈
動物が出てくる本、大体好き。
面白い本を貪欲に探していきます。
- 2026年5月6日
脳科学者の母が、認知症になる恩蔵絢子気になる - 2026年4月15日
祖母姫、ロンドンへ行く!椹野道流気になる読みたい - 2026年4月15日
書かずにいられない味がある八田靖史,イ・サン(李相),イ・サン(李相)気になる読みたい - 2026年4月13日
集英社ギャラリー「世界の文学」(20)マハフーズ,J・M・クッツエー,R・K・ナーラーヤン,Y・イドリース,原卓也,川村二郎,巴金,篠田一士,茅盾,菅野昭正,金東仁,魯迅気になる読みたい最近Xで韓国の方々が言及しているのを見かけるヒョンジンゴンの「火」、日本語で読めるのはこの本のみと思われる。 インドやエジプトの作品も面白そう。 図書館で借りようかなぁと思うが、めちゃくちゃ分厚い(1444p)らしくタイミングを考えている… - 2026年4月12日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった今まさに推し活してる人は読まない方がいいという感想を見かけて確かになぁと思う。あなたたちがやってることはこれだけど本当にそれでいいの?ってこれでもかと刺してくる。 Xのおすすめ欄をぼーっと見てしまう自分には耳が痛い部分も多々あった。 信じたいものを信じていられるのって楽しい。視野を狭めて、感情の赴くまま生きるのも楽しい。 ただその行き着く先は、考えたら我に返ってしまうから考えない。 「写真一枚で一晩しんどくなれる人たち」とか「雑談ってケア」とか朝井リョウさんの言語化能力というか言葉のセンスがすごく面白くて、まさに今を切り取った作品だと思う。 結末も好き。最後はスマホの中じゃなくて生身の人間同士が向き合うんだよ!と突きつけてくれるのは救いに感じた。 - 2026年4月10日
うまれたての星大島真寿美気になる読みたい - 2026年4月9日
統合失調症の一族ロバート・コルカー,柴田裕之読み終わった12人兄弟のうち6人が統合失調症を発症した一族のドキュメンタリー。 凄まじいものを読んだ。 統合失調症という病がどんな風に患者自身の人生を壊し、竜巻のように周りの人間の人生を巻き込んで破壊していくのか。その救いのなさに呆然としながら熱中して読んでしまった。 そしてカオスとしか言いようのない家で、兄からの性的虐待を受けながらも生き延びた姉妹2人。この2人が「誰かの救いになれば」と辛い過去を語り、この本の出版に大いに尽力したことに心を打たれた。 彼女たちが望むように、統合失調症の患者とその家族にとって、希望ある未来に繋がってほしいなと思う。 - 2026年4月9日
- 2026年3月28日
海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡クォン・ナミ,村井理子気になる - 2026年3月11日
神都の証人大門剛明読み終わった一つの冤罪をめぐる人間ドラマ。 第一章と二章の語り手が志半ばで物語から退場していくのがもう本当に辛くて、なんて残酷なことをするんだと思うくらい。容赦なく時が流れる中、次の世代へ正義の想いが受け継がれ、真実を語る者が少しずつ現れ、かろうじて希望が繋がれていく。 令和の世になった第三章は思いがけない展開で、どう物語が決着していくのか最後の最後まで引きつけられた。 すごく面白かった! - 2026年2月12日
暗黒の瞬間エリーザ・ホーフェン,浅井晶子気になる - 2026年2月11日
ストーリー・ガールモンゴメリ,木村由利子読んでる入浴中のお供。 こういうのが読みたかった。大事件も悲劇も起こらない、でも二度とは味わえない豊かな日常。 大人から見たら些細なことで一喜一憂する子供たちの姿が愛おしく、彼らが子供でいられる時間の儚さに切なくなる。 特にみんなで見た夢をノートに書くエピソードが好き。面白い夢ほどいいところで終わってしまうし、怖い夢を見たら誰かに話したくなる、100年以上前の子供たちも同じなんだなと思う。 - 2026年2月10日
悲しみは羽根をまとってマックス・ポーター,桑原洋子気になる - 2025年12月30日
豊臣家の包丁人木下昌輝読み終わった江戸時代に比べたら戦国時代ってそこまで豊かな食文化があったとは思えないんだけど、出てくる料理が美味しそう。死ぬか生きるかの瀬戸際で味わっているからなのかな。 秀長が亡くなってから徐々に豊臣家が分裂していき、その中でどうにか家族を守らなければと迷走する秀吉の姿がなんとも切ない。 一貫して家族の話でした。 - 2025年12月19日
- 2025年12月19日
ゆっくり歩く小川公代気になる読みたい - 2025年12月18日
毒入りチョコレート事件【新訳版】アントニイ・バークリー,藤村裕美気になる読みたい - 2025年12月18日
- 2025年12月16日
激しく煌めく短い命綿矢りさ読み終わった中学生時代を描いた前半がビリビリするほど鮮烈で、スーパーラヴァーズやソックタッチという単語に大興奮。その代わり後半の32歳編はどこか薄ぼんやりした印象。久乃が世界に興味を失っていたってことでもあるし、読み手である自分の問題でもある。中学生までは結構みんな同じ流行りや価値観の中で生きてるけどそこから人生ってバラバラに分岐していく。単に私が大人久乃の人生に対して解像度が低かっただけかもしれない。 それにしても橋本くん…なんて面倒見の良さなのか。 - 2025年12月16日
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