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エマ子
エマ子
エマ子
@emma-0508
猫を愛する🐈🐈 動物が出てくる本、大体好き。 面白い本を貪欲に探していきます。
  • 2026年4月10日
    うまれたての星
    うまれたての星
  • 2026年4月9日
    統合失調症の一族
    統合失調症の一族
    12人兄弟のうち6人が統合失調症を発症した一族のドキュメンタリー。 凄まじいものを読んだ。 統合失調症という病がどんな風に患者自身の人生を壊し、竜巻のように周りの人間の人生を巻き込んで破壊していくのか。その救いのなさに呆然としながら熱中して読んでしまった。 そしてカオスとしか言いようのない家で、兄からの性的虐待を受けながらも生き延びた姉妹2人。この2人が「誰かの救いになれば」と辛い過去を語り、この本の出版に大いに尽力したことに心を打たれた。 彼女たちが望むように、統合失調症の患者とその家族にとって、希望ある未来に繋がってほしいなと思う。
  • 2026年4月9日
    皇后の碧
    皇后の碧
    第一寵姫フレイヤと第二寵姫のティアが面白い女たちで好き。彼女たちの後宮入りの時の話を掘り下げてほしい。 いまいち主人公ナオミが掴みきれず。
  • 2026年3月28日
    海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡
  • 2026年3月11日
    神都の証人
    神都の証人
    一つの冤罪をめぐる人間ドラマ。 第一章と二章の語り手が志半ばで物語から退場していくのがもう本当に辛くて、なんて残酷なことをするんだと思うくらい。容赦なく時が流れる中、次の世代へ正義の想いが受け継がれ、真実を語る者が少しずつ現れ、かろうじて希望が繋がれていく。 令和の世になった第三章は思いがけない展開で、どう物語が決着していくのか最後の最後まで引きつけられた。 すごく面白かった!
  • 2026年2月12日
    暗黒の瞬間
    暗黒の瞬間
  • 2026年2月11日
    ストーリー・ガール
    ストーリー・ガール
    入浴中のお供。 こういうのが読みたかった。大事件も悲劇も起こらない、でも二度とは味わえない豊かな日常。 大人から見たら些細なことで一喜一憂する子供たちの姿が愛おしく、彼らが子供でいられる時間の儚さに切なくなる。 特にみんなで見た夢をノートに書くエピソードが好き。面白い夢ほどいいところで終わってしまうし、怖い夢を見たら誰かに話したくなる、100年以上前の子供たちも同じなんだなと思う。
  • 2026年2月10日
    悲しみは羽根をまとって
    悲しみは羽根をまとって
  • 2025年12月30日
    豊臣家の包丁人
    江戸時代に比べたら戦国時代ってそこまで豊かな食文化があったとは思えないんだけど、出てくる料理が美味しそう。死ぬか生きるかの瀬戸際で味わっているからなのかな。 秀長が亡くなってから徐々に豊臣家が分裂していき、その中でどうにか家族を守らなければと迷走する秀吉の姿がなんとも切ない。 一貫して家族の話でした。
  • 2025年12月19日
    ひつじ探偵団
    ひつじ探偵団
    ヒュージャックマンの映画の予告見て。 おもしろそう🐏🐏
  • 2025年12月19日
    ゆっくり歩く
    ゆっくり歩く
  • 2025年12月18日
    毒入りチョコレート事件【新訳版】
    毒入りチョコレート事件【新訳版】
  • 2025年12月18日
    Talent-タレントー 1
    Talent-タレントー 1
    よしながふみが描く2000年代の芸能界ですって?気になります…
  • 2025年12月16日
    激しく煌めく短い命
    中学生時代を描いた前半がビリビリするほど鮮烈で、スーパーラヴァーズやソックタッチという単語に大興奮。その代わり後半の32歳編はどこか薄ぼんやりした印象。久乃が世界に興味を失っていたってことでもあるし、読み手である自分の問題でもある。中学生までは結構みんな同じ流行りや価値観の中で生きてるけどそこから人生ってバラバラに分岐していく。単に私が大人久乃の人生に対して解像度が低かっただけかもしれない。 それにしても橋本くん…なんて面倒見の良さなのか。
  • 2025年12月16日
    男の皮の物語
    男の皮の物語
    なにこれ!すごい面白そう。
  • 2025年12月10日
    豊臣家の包丁人
    同じ作者の「宇喜多の捨て嫁 」がすごく面白かったので。
  • 2025年12月10日
    終止符には早すぎる
    終止符には早すぎる
  • 2025年12月5日
    激しく煌めく短い命
    初めての綿矢りさ。 文章の密度が高くてグッと深く引き込まれてしまう感じが恐ろしい。気がつくとすごいページが進んでる。 まだ物語序盤なんだけど、1990年代後半から2000年代の関西のリアルな空気感が味わえるのもよい。
  • 2025年12月5日
    火星の女王
    わからないところは躊躇なく飛ばすことで読み終えた…SF難しい。 もうちょっと火星のタグレスたちの生活とか、自治警察官のマルの人生について知りたかったなと思う。 映像や音がついたらもっと物語への理解度が高まることを願ってドラマに期待。
  • 2025年12月4日
    英米文学のわからない言葉
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