

エマ子
@emma-0508
猫を愛する🐈🐈
動物が出てくる本、大体好き。
面白い本を貪欲に探していきます。
- 2025年12月30日
豊臣家の包丁人木下昌輝読み終わった江戸時代に比べたら戦国時代ってそこまで豊かな食文化があったとは思えないんだけど、出てくる料理が美味しそう。死ぬか生きるかの瀬戸際で味わっているからなのかな。 秀長が亡くなってから徐々に豊臣家が分裂していき、その中でどうにか家族を守らなければと迷走する秀吉の姿がなんとも切ない。 一貫して家族の話でした。 - 2025年12月19日
- 2025年12月19日
ゆっくり歩く小川公代気になる読みたい - 2025年12月18日
毒入りチョコレート事件【新訳版】アントニイ・バークリー,藤村裕美気になる読みたい - 2025年12月18日
- 2025年12月16日
激しく煌めく短い命綿矢りさ読み終わった中学生時代を描いた前半がビリビリするほど鮮烈で、スーパーラヴァーズやソックタッチという単語に大興奮。その代わり後半の32歳編はどこか薄ぼんやりした印象。久乃が世界に興味を失っていたってことでもあるし、読み手である自分の問題でもある。中学生までは結構みんな同じ流行りや価値観の中で生きてるけどそこから人生ってバラバラに分岐していく。単に私が大人久乃の人生に対して解像度が低かっただけかもしれない。 それにしても橋本くん…なんて面倒見の良さなのか。 - 2025年12月16日
- 2025年12月10日
- 2025年12月10日
終止符には早すぎるジャドスン・フィリップス,矢口誠読みたい - 2025年12月5日
激しく煌めく短い命綿矢りさ読み始めた初めての綿矢りさ。 文章の密度が高くてグッと深く引き込まれてしまう感じが恐ろしい。気がつくとすごいページが進んでる。 まだ物語序盤なんだけど、1990年代後半から2000年代の関西のリアルな空気感が味わえるのもよい。 - 2025年12月5日
火星の女王小川哲読み終わったわからないところは躊躇なく飛ばすことで読み終えた…SF難しい。 もうちょっと火星のタグレスたちの生活とか、自治警察官のマルの人生について知りたかったなと思う。 映像や音がついたらもっと物語への理解度が高まることを願ってドラマに期待。 - 2025年12月4日
英米文学のわからない言葉金原瑞人気になる - 2025年12月3日
覚醒せよ、セイレーンニナ・マグロクリン,小澤身和子気になる - 2025年11月24日
その罪は描けないS・J・ローザン,直良和美読み終わった - 2025年11月24日
女王様の電話番渡辺優読み終わった - 2025年11月24日
レモネードに彗星灰谷魚読み終わった - 2025年11月19日
自然のものはただ育つイーユン・リー,篠森ゆりこ気になる読みたい - 2025年11月18日
粒と棘新野剛志読み終わった面白かった。 それぞれの短編が「これからどうなってしまうの!?」という絶妙なところで終わるんだけど、物足りなさが一切なくて余韻が凄まじい。 「何度でも」「少年の街」がよかった。 - 2025年11月14日
- 2025年11月14日
宮廷医女の推理譚ジューン・ハー,安達眞弓読み終わったうーん。あっさりした謎解きで正直物足りず… あと個人の好みでしかないんだけど、バディはバディのままでいてくれた方が好き。 ただ一人の少女の成長譚としてはよかった。 「あなたは父親らしいことなんて何もしていないのに、なぜわたしは娘として振る舞わなければならないの?」とずっと恐れていた父親に怒りをぶちまけるところは胸がスッとした。
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