イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ
イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ
トルストイ
レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ
望月哲男
光文社
2006年10月1日
11件の記録
- るーりー@rurirara2026年4月25日まだ読んでるイワンイリイチの死まで読了。 なかなか触れられにくい死に向き合う(向き合えない?)描写が臨場感を感じて衝撃的だった。 20代の時に読んでたら多分今みたいな理解はできなかったと思う
益田@msd2025年4月2日読み終わった「イワン・イリイチの死」が好み!オモロすぎる後悔と苦悩の先にある光と救いっていうのがキリスト教的だなーと思いつつも面白かった。自分の生涯が「過ち」だったら?という考えがよぎるのは恐ろしい。でも彼の過ちは彼は家族関係を誤魔化し続けててきたから伝えられなかったのではないかと思ったりもした。




