バルト三国のキッチンから
12件の記録
白玉庵@shfttg2026年7月24日読み終わった料理本愛好者ちょっと自費出版っぽい、素朴な内容だった。レシピは少なめ(13点)、各地で著者が会った人たちとのコミュニケーションが主体。せっかくの写真、点数を少なくしてそれぞれを大きくしてくれてたら老眼にはありがたかったな。









もとかつ@motok_22026年2月14日読み終わったエッセイ。料理+旅行。 著者がバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)を巡りその土地の料理と文化を取材された本。 料理は家庭料理に特化、エッセイとは別にレシピページあり。レシピは日本でも作れるよう、手に入りにくい食材の代替提案が書かれていて細やか。 個人的にはラトビアの章のライ麦パンの話(発酵させるパン生地に刻む「祈り」の印が発酵具合の目安にもなる話)が印象に残った。面白い。










