翔太と猫のインサイトの夏休み
9件の記録
酸菜魚@suancaiyu2026年3月23日読み終わった再読@ 自宅高校生のときに読んだことだけを思い出したけど、タイトルもどんな本だったのかも思い出せなくて、実家の本棚を捜索。 これだーーーーー。 この本を読んで、学ぶこと・生きることに疑問を抱いていた当時16歳の少年が救われたのだ。 読み終わったあと、しばらく世界が眩しく感じたのである。 読んでよかったと心から思う本。 この本で、いま・ここに自分が生きていることを強く意識するようになった気がする。 中学生・高校生向けの哲学的思考の入門書だが、大人が読んでもかなり歯応えがある。というか高校生でもしっかりと理解しながら読み進めるのは難しいかも。 第4章を読んでほしい。 いま、ここに、それを観測する自分が存在するということには何の理由もないけれど、だからこそそれだけで奇跡である。 ほら、人生が輝くでしょう?








