

思津
@sleeeep_tori
クィアでオタクな哲学徒。短歌と美しい物語が好きです。
- 2026年4月7日
夜なのに夜みたい岡野大嗣気になる - 2026年4月7日
すこやかなひとりぼっちの守り方カシワイ,うすいはるか気になる - 2026年4月7日
ダクダデイラ(1)餅屋蛾気になる - 2026年4月5日
- 2026年3月30日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵買った - 2026年3月27日
ババヤガの夜王谷晶読み終わったやっと読めた。めっちゃ面白かった! 途中に出る夫婦の描写、完全に逃げた尚子の母親と駆け落ち相手だと思っていたから見事に騙された……。 「愛してないから憎みもしない。憎んでないから、一緒にいられる。今日も、明日も、来年も、おそらく死ぬまで。」(p179)他のどこでも見たことがない唯一無二で不思議な関係性で、それがとても素敵だなと思った。 ラストシーンの描写が美しくて好み。 - 2026年3月26日
シニカル理性批判 (MINERVA哲学叢書 1)ペーター・スローターダイク,Peter Sloterdijk,高田珠樹気になる - 2026年3月22日
- 2026年3月21日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子気になる - 2026年3月19日
告白と呪詛シオラン,出口裕弘借りてきた - 2026年3月19日
少年川端康成借りてきた - 2026年3月18日
超正気献鹿狸太朗借りてきた - 2026年3月17日
ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい大前粟生気になる - 2026年3月17日
きみだからさびしい大前粟生読み終わった切なくて優しくてきらきらした小説だった。タイトルと表紙に惹かれて読んでよかった。 町枝の、好きな人に自分のことだけ見ていてほしいけど人は変えられないし、というかありのままの好きな人のことが好きだしみたいな葛藤にとても共感しながら読んでいた。好意が相手にとって暴力かもしれないと思ってしまうのもわかる! 実生活で、恋愛の文脈に回収されない「好き」の形があってもいいんだなと思ったばかりだったので、登場人物同士の間にある「好き」がぜんぶ違うことについて「それでいいのかも」と言った町枝のセリフが印象に残った。 ラストシーンも爽やかで好きだった〜。 - 2026年3月15日
弱法師中山可穂気になる - 2026年3月4日
- 2026年3月4日
眼がスクリーンになるとき福尾匠ちょっと開いた - 2026年3月4日
- 2026年3月3日
たぶん私たち一生最強小林早代子読み終わった私は友達と「将来結婚してなかったら一緒に暮らそうね」という話を幾度となくしているので、4人の生活はかなり理想的だった。こんなに現実は上手くいかないとも思うけれど、希望が持てる話で良かった。 読んでいて、セックスや恋愛のパートナーと、生活を共にするパートナーって別に一緒じゃなくてもいいんだよな〜、現代では当たり前になっている恋愛結婚ってよくよく考えたら結構不思議だな〜と思った。 - 2026年3月3日
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