身体としての書物

身体としての書物
身体としての書物
今福竜太
東京外国語大学出版会
2009年3月1日
5件の記録
  • riho
    riho
    @archives
    2025年12月27日
  • 時を経た読書の記憶について、アルド出版のマークを通じて書いた一節がめちゃくちゃかっこよくてしみる ――アルドゥスの“Festina lente”(急げ、ゆっくり)、錨にからみつくイルカの図案の例で言えば、ある書物を、錨を下ろすように暗い記憶の底にゆっくり沈める。長い時間が流れたあとに、蔵書家の頭脳の海の中であのイルカが急に泳ぎ出し、海面から機敏に跳ね上がるようにその書物がふたたび目の前にあらわれ、一種の啓示的な光りを発しはじめる。そういうことです。(p.35)
  • mkt
    mkt
    @mkthnsk
    2025年3月13日
    今福さん、面白そうと思って何回かチャレンジしてるけど何故か読みきれない。 この本も何回かSNSで見かけてとても興味あるけど、どうかな。どこかで出会えたら読んでみたい。 学校図書館、特別閲覧室にありそう
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2024年8月3日
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