

めのうのめ
@agete
- 2026年9月16日
料理の四面体 (中公文庫)玉村豊男読みたい - 2026年8月29日
30年目の待ち合わせエリエット・アベカシス,齋藤可津子読みたい - 2026年8月29日
モデラート・カンタービレ (河出文庫 509A)マルグリット・デュラス,田中倫郎気になる - 2026年8月27日
戦場の秘密図書館〜シリアに残された希望マイク・トムソン読みたい - 2026年8月24日
長谷川如是閑評論集山領健二,長谷川如是閑,飯田泰三読んでる独占と排他が大人の世界の「社会秩序」と称するものであるのに反し、この子供の世界では、共同の稼業が当然の「社会秩序」なのである。大人の世界の法律には「自分のものは絶対に自分のものだ」と規定され、その規定がまた絶対の支配を主張しているに反し、子供の世界には、「自分のものは皆のものだ」という事実だけが支配していて、そんな規定を固執する法律さえも持っていないのであった。 - 2026年8月19日
八月の光ウィリアム・フォークナー,黒原敏行読んでる - 2026年8月15日
弓と竪琴オクタビオ・パス,牛島信明読んでる - 2026年8月14日
夜の光に追われて津島佑子読んでる - 2026年8月13日
ヨーロッパ退屈日記伊丹十三読んでる - 2026年8月13日
こんなにも多くの人が、マリアナマリア・ジュディッテ・デ・カルヴァーリョ,木下眞穂買った - 2026年8月12日
声を上げる自由ラヴィーシュ・クマール,倉田夏樹読み終わった - 2026年8月10日
方丈記私記堀田善衛読みたい - 2026年8月8日
ごきぶりねえさん どこいくの?ミーム・アーザード買った - 2026年8月6日
ぼくの昆虫学の先生たちへ今福龍太読み終わった - 2026年8月2日
- 2026年8月2日
詩人 吉原幸子(230)コロナ・ブックス編集部読みたい - 2026年8月2日
〈見ること〉の未来今福龍太読んでる……グリッサンにとって、「震え」は(……)私たちひとりひとりの内面にひろがる「心の地殻」が示す震えのことでもある。いいかえれば、それは「他者」とのあいだにひろがる差異を認知し理解するなかで起こる、私たちの心の創造的な震え、振動のことを意味している。そしてこの感情の震えによって私たちが感じとる異質なものからの促し、他者からの呼びかけに深く応答することこそが、人間の自己中心化の惰性を回避するための手がかりとなる。人間にとっての外界と内面の両方の場における「震え」。その相互の共鳴と共振。この「震え」のあるがままの認知と受容こそが、私たちの知性や感情を新しいつながりの場へと導く原動力となるにちがいないのである。 - 2026年7月30日
人生についてアンリ゠フレデリック・アミエル,土居寛之読んでる - 2026年7月23日
言語の力 「思考・価値観・感情」なぜ新しい言語を持つと世界が変わるのか?ビオリカ・マリアン,今井むつみ,桜田直美読みたい - 2026年7月18日
終わりと始まりヴィスワヴァ・シンボルスカ,沼野充義読み終わった
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