最後の一行 black
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みかん猫@choma2026年7月10日読み終わったこの前『white』を読んだのでこちらも。 4人の作家によるアンソロジーだけど、全体としてはそれほどインパクトはなかった。初読みは市塔承のみ。うーん…。 一番面白かったのは東川篤哉。いつものユーモラスで読みやすいミステリだった。歌野晶午は主人公の女性が鬱陶しく、オチも想定の範囲内。麻耶雄嵩はやっぱり合わない。『さよなら神様』も「そんなのあり?」というルール無視に感じる展開が苦手で、読者を置き去りにされる感覚があった。
- Ao@hata5152026年6月20日読み終わった最後の一行というより最後ら辺でどんでん返しがある感じ。帯文の煽り過ぎ感は否めない。 個人的にはプカプカ島が一番良かった。ちょっと読みづらいけど。 雷鳴と稲妻は意味が分からなかった。







