まおとら
@maotora
寂しがり屋のひとり好き。
文庫本を片手にいつも、
ひとりごはん、旅、ライブ
- 2026年7月1日
最後の一行 black市塔承,東川篤哉,歌野晶午,麻耶雄嵩読みたい - 2026年7月1日
勿忘草の咲く町で 安曇野診療記夏川草介読み終わった去年?買って、読み始めたものの、 その時はハマらずに途中でやめて 本棚にあった本。 ドラマ化されると知って ふと思い出して読んでみた。 今回は 最近、自分が肺炎で入院していたこともあり とてもリアルなお話として読みました。 医療の知識的にも勉強になることがたくさんあった。 医師や看護師はじめ、 医療従事者の皆さんは 献身的に本当にがんばってくださっていて、頭がさがります。 でも、2人のイチャイチャは少し余計かなと。 - 2026年7月1日
無人島のふたり山本文緒読み終わった読み終わった後にしばらく放心状態。 最近、なぜか 自分はどういう死に方をするんだろう、 と考えることが増えたので いろいろと考えさせられる本。 ご主人の ご自身もつらい中での献身的な看病に頭が下がります。 最期は 周りの人に支えてもらえるように 私も日頃の行いをあらためていこう。 山本文緒さん、 そして美輪明宏さんのように ありがとうと伝えてから逝けたら 幸せだと思った。 - 2026年7月1日
おれは非情勤東野圭吾読み終わった大掃除の際、 棚の奥からたまたま見つけて読み始めたら、 おもしろくて掃除後回しで一気読み。 簡潔に、テンポよく、ひねりもあって。 非常勤の先生とか クセのある子供たちとか、 ショートドラマにしたら、 今っぽいんじゃないかと思った。 - 2026年6月27日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった低気圧のストレスの中、一気読み。 地震速報に いつもより倍は飛び上がるほどの 緊張感。 ドラマ化されるそうだけど、 テレビにありがちな、 雑な描き方はしてほしくないな。 ドラマのせいで 作品も 出演者も酷評されるような もったいないことには なりませんように。 本格ミステリーだけに 丁寧に 深いところまで表現してくれることを願って、 ドラマも楽しみたいと思う。 - 2026年6月27日
黒い絵原田マハ読み終わったアートにはそういう視点もあるのか。 決して美しいだけじゃない。 これから美術館、神社仏閣に行く時は 罪悪感を感じるような見方をしてしまうかも。 隣で見ている人も もしかして、と思う。 - 2026年4月20日
ゆうべの食卓角田光代読み終わった大事なのは基本の調味料。 迷ったら基本に帰る。 不運な出来事は スパイスだと思えばいいのかな。 元気のない時こそ、 まずご飯を食べる。 今日も あったかくて 美味しいものを食べよう、と思える本でした。 - 2026年3月4日
- 2026年3月4日
意地悪な食卓新津きよみ読み終わった女性作家の書くイヤミス。 大好物。 いやあ、どのお話も おもしろかった。 どれもクセの強い コクもあり、 ゾクリとする後味。 私も「念が強い」と言われたことがある。 確かに・・・ね・・・。はい。 - 2025年10月1日
月の立つ林で青山美智子読み終わったすっかり読書から遠ざかってしまった老齢の母が、 唯一、ゆっくり時間をかけて読み、 「青山さんの本は優しいね」と言っていたことを思い出しました。 母から遅れること二年、やっと読みました。 母亡き今も 時折寂しさを感じていた私に 寄り添ってくれるような作品でした。 - 2025年9月30日
おいしいアンソロジー お弁当阿川佐和子読み終わった誰にでも、お弁当に関する思い出は あるわけで 旅の思い出、 家族の思い出、 その家庭定番のおかすや 特におにぎりについては 形、具、かたさ、柔らかさ、様々。 わかるー!というものから 知らなかった時代背景まで。 笑ったり ほろっとしたり 学ぶこともあり、 アンソロジーって面白い。 当時は嫌だった、 煮魚が白飯の上にのった、 ウチのお弁当が食べたくなった。 - 2025年8月24日
本でしたヨシタケ・シンスケ,又吉直樹読み終わったこの2人、 いろんな角度から撃ってくるスナイパーみたい。 どの「本」も、 そうきたか、とニヤリ。 自分が小学生の時に この本に出会っていたら、 もっと自分を認めてあげることが てきたかな、と思う。 当時の自分に贈りたい「本でした」 - 2025年7月29日
ぼくは君たちを憎まないことにしたアントワーヌ・レリス,土居佳代子読み終わった私たち日本人にとっても これから、ないとは言えない、 無差別テロ。 あらためて怖いと思った。 怒りをどこに向ければいいのか、 憎しみは生きる原動力にもなるけど、 自分も息苦しい。 悲しみを抱えながらも、 残された人は 生きていかねばならなくて。 それでも憎まないという選択。 そうなった時、 自分はこの選択ができるかな、と。 平和ボケの日本人として とても考えさせられる作品でした。 - 2025年7月29日
- 2025年6月12日
これが最後のおたよりですアミの会,大崎梢,柴田よしき,永嶋恵美,篠田真由美,近藤史恵読み終わったどれも面白かった。 ミステリーあり、 思わず涙してしまうものもあり、 短編だけどどれも読み応えあり。 - 2025年6月7日
アンソロジー 料理をつくる人千早茜,深緑野分,秋永真琴,織守きょうや,西條奈加,越谷オサム読み終わった自分の、 好きな文体、苦手な文体、がわかる。 苦手だなと思う文章でも、 食べ物がテーマなので、どれも最後まで読めた。 アンソロジーっておもしろい。 - 2025年5月21日
- 2025年5月17日
死なれちゃったあとで前田隆弘読み終わった - 2025年5月11日
- 2025年5月11日
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