たましひの薄衣

たましひの薄衣
たましひの薄衣
菅原百合絵
書肆侃侃房
2023年2月15日
12件の記録
  • 花 ゆき乃
    花 ゆき乃
    @floryukino
    2026年5月31日
    ひそやかに大切にしてきた透明の石を小箱にしまい鍵をかけ、その鍵はうつくしい硝子細工、それを川の底へ沈めるようなうつくしい歌集だった。生活から詠まれているのに生活の猥雑さが排除された清潔感、潔癖というべきかもしれない、うつくしかった
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2026年5月31日
    山わたる風を恋ひしみevianのボトルは夜の卓を澄みゆく 雨降れば雨匂ひたち方舟の記憶遥けきゆふべとなりぬ 感情のうつはとなりて昇りをり夜の終着駅の階(きざはし) 頬よせて中から海を見やるとき窓もひとつのちひさき水際(みぎは) どの船も各々白い波を曳くさびしき午後の海を見てをり 豪深きゆゑといはねど人間もくちづけられし場所より灯る ルノワールの裸婦のびやかに身を反らし桃剝けば実のあらはなる惨
  • kiyu
    kiyu
    @soudensen
    2026年5月16日
  • 佐藤
    佐藤
    @manalog
    2026年5月2日
  • @shore42
    2026年3月14日
  • 雨
    @binzoco
    2026年1月21日
  • 𓆟
    𓆟
    @cchoixu
    2025年12月28日
  • けれども
    けれども
    @keredomo_
    2025年6月13日
    F
  • 真魚
    @ms_mn
    2025年3月28日
  • 雨
    @binzoco
    2025年3月24日
  • けれども
    けれども
    @keredomo_
    2025年3月5日
    F
  • oyui
    oyui
    @ii33_
    2025年3月5日
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