子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本 (日本経済新聞出版)

子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本 (日本経済新聞出版)
子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本 (日本経済新聞出版)
フィリッパ・ペリー
高山真由美
日経BP
2023年10月19日
16件の記録
  • Xで入ってくる育児情報もそれなりに参考にはなるけれど、本書には勝てないと感じた。読むのに時間はかかったが、読んで良かった、こういう考え方をすれば親としての器を大きく保ちイライラせずに済むかもと気づきがあった。 以下メモ。 コミニュケーションはギブアンドテイク、一方的に与えるのではなく受け取ることも大事 子供に与える、話すとか見せる機会を与える 子供が興味を示しているものを一緒に見る、てんとう虫もスポンジボブもさして興味はないけれど一緒に見てみる たしかに自分の親が、自分がやっているゲームをやってみたいと一緒に楽しんでくれた時にはテンションめちゃくちゃ上がったし、あれこれ迷惑なくらい説明したと思う。自分も教えられる、与えられる側になれるということが嬉しかったのだと思う。 親は自分が子供だった時に受けた記憶をもとに、無意識に自分の親に近づいていく。もし自分が不快だった、それでこんな性格になってしまったと考えることがあればそれを受け入れた上で改善に努めるべき。 まだ関係は修復できる、子供の人生を台無しにしてはいない。今日からスマホを伏せて手の届かないところにおいて、子供が話しかける隙をたくさん作ろう。 意見の不一致にもきちんと対処できるような、安全で調和のとれた家庭環境をつくる。子どもとの向き合い方はとても理解できたし、実践することですぐに効果的と感じる手法もあった。家庭。パートナーとの向き合い方ももっと詳しく教えてくれないかな笑 2026/2/12〜2026/3/1
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年1月13日
    大人になってから自分の育て直しをやっているので、役に立ちそう
  • Ioringo
    @karmax
    2025年12月28日
    子供の成長と親の悩みに応じて何度も読み直す本
  • Megi
    @meginzeng
    2025年12月20日
  • すなまち
    すなまち
    @suna_mathi
    2025年7月31日
    全編通して感じたのは、子どもとの関係の築き方も、大人として社会で働いていて考えたり積み重ねたりしてきた人間関係の作り方と同じだなということ。 もちろん対大人とまったく一緒ではないけれど、抽象化するといつも仕事をしながら心に留めてきたことがたくさんあった。 ・子どもの立場になって気持ち・考えを想像すること ・大人から伝えたり示したりするよりも、まずは子どもの言葉を聞くこと ・子どもの気持ちに共感して、表現できない気持ちは代わりに言葉にすること ・大人の気持ち・考えは、言い訳やこじつけをせずに自分を主語にして誠実に伝えること 子どもを1人の人間として尊重することを何よりも大切にしたいと思ってきたけど、具体的な観点を示してもらえた気がする。 と同時に、この本をきっかけにして自分と親、自分ときょうだいとのこれまでの関係も見つめ直したい。良いことも悪いことも、親ゆきょうだいとの関係の中で生まれた言動や感情が子どもとの関係に影響するから。 これも何となくそうなのかな、と思っていたことが言語化されて、悪いループが見つかった時の対処法も提示されていたので、今後のお守りになりそう。
  • すなまち
    すなまち
    @suna_mathi
    2025年7月28日
  • すなまち
    すなまち
    @suna_mathi
    2025年7月25日
  • すなまち
    すなまち
    @suna_mathi
    2025年7月15日
  • すなまち
    すなまち
    @suna_mathi
    2025年7月13日
  • すなまち
    すなまち
    @suna_mathi
    2025年4月30日
  • すなまち
    すなまち
    @suna_mathi
    2025年4月15日
    育児関係の本はあまり手に取らないけど、これはHow toではなく子どもと向き合うスタンスについて触れられていそうなので気になって。
  • めの字
    めの字
    @meiza
    1900年1月1日
  • めの字
    めの字
    @meiza
    1900年1月1日
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