たぶん彼女は豆を挽く
6件の記録
noa@noa33732026年5月23日読み終わった長年、愛用している手挽きミルで豆を挽く。カリカリという音の響きと、豆が砕かれていくハンドルから伝わる手の感覚を楽しむ。ゆっくり、急がないだけで、珈琲は美味しくなる。 誰かのためでなく、自分の今日の一日に、庄野さんのように肩の力を抜いて、珈琲を淹れる。


kbuto@kbuto_mu2025年5月29日読み終わったお店の物語と、コーヒーについての説明のバランスがちょうど良い。 >ブレンドもストレートも全て均一価格に決めた。少しの値段の違いで本当に飲みたいものと違うコーヒーを買ってしまう私のような小心者もきっといるはず。価格に左右されず好きなコーヒーを飲んでもらいたいと考えたのだ。 >自分自身にいくつかの課題を課した。 ・開業する時に借金はしない。 ・一年は無収入でも暮らしていけること ・一年でも赤字になったら辞める ・将来的には家族がその生業で暮らしていけること ・自分の好きなことだけをする










