天才になれなかった全ての人へ
12件の記録
風待ち🍃@kazemachi1431012026年6月22日読み終わった『左ききのエレン』が好きで、漫画のエピグラフとしても使われていたタイトルに惹かれて読み始めたけど、想像以上に面白かった! 「自分の特性を最大限に生かせて、かつ自然体で楽しくいられる状態」を目指そうということなのかなと。 カードゲームの例えも分かりやすかった!
LUCiA@gogo2026年6月6日読み終わった作者のかっぴーさんて、『左ききのエレン』の中でも何かこう色んな視点を提供してくれる人だなと思うのだが、そのマンガと言う縛りを取っ払ったナマのかっぴー節を読める本、と言う印象。 「天才」ではなく「天才モード」、を目指すと言う発想に救いがあるなぁ。私は50代なのだけど、まだまだ自分のカードを捉えきれてないなと。読みながらこれからの私の可能性を考え始めた。何歳でも、何やってもいいやん。

名波ともあ@nanami_tomoa2026年5月31日読み終わった天才とは状態である。 天賦の才とは異なり、誰もが天才になることができる。 成功者の綺麗事のように聞こえるかもしれないけれど、スッと納得させるような語り口で、それは背後に常に朝倉光一という泥くさいヒーローの存在があったからかもしれない。 「本気出して本気出して本気出してそれから諦めろ」 漫画の中ではヒーローの言葉だったそれが、急に生身の言葉として目の前に現れた気がした。







