輝ける星の下に
14件の記録
Anna福@reads--2503092026年9月30日読み終わった橋本治との出会い大学生の頃。『桃尻娘』の口語調と榊原玲奈ちゃんが強烈で、名前も今なお覚えている。 その後『枕草子』『蝶のゆくえ』『窯変源氏物語』『巡礼』など。エッセイはあえて読まなかったが、本が出ると「あ、橋本治だ」と気になる作家だった。 頭のいい人特有のくどくどしいところが味があるよね。 今回、特に好きだったのは「輝ける星の下に」「おはぎとぼた餅」「聞く耳」「かもめ」、そして「対話型対戦ゲーム『ネゴシエーター』」。 人と人とのつながり、ユーモアと温かさ。 「生きていて良かった」とふとおもうことが、ひとつでもふたつでもありますように。






阿部義彦@xtc1961ymo2026年7月4日読み終わった河出書房新社さんには、感謝しかない、橋本治の単著初収録の短編小説集。兎に角ノンジャンルで著作が多過ぎるが故に、どれもがほぼ絶版と言う文壇からも放っておかれた治ちゃん。広告批評とも縁が深かったが、マドラ出版も潰れて今は無い。古本屋では、小林信彦とともに、真っ先に探す作家です。どちらも徒党を組まない、痩せ我慢が美徳の東京人。ゆっくりと味わいました。特に響いたのは「歌姫」「おはぎとぼた餅」「聞く耳」の三作でした。ビックリハウスで馬鹿やってた頃から大好きでした。桃尻娘で有名になってから、次に出したのが編み物の実用書というのも、ぶっとんでますし、図書館では、歌舞伎、古典芸術に関する研究書は今でも現役です。文学の何でも屋は、実はシャイな人でも有りました。皆まで言うなと。治ちゃんと再開出来ました。有り難う😭









阿部義彦@xtc1961ymo2026年5月22日買った本日発売です、大好きな橋本治ちゃんの単著初収録の短編小説集、くまざわ書店さんに、一冊だけ有ったのをゲット、くまざわ書店さんは、お店ごとに在庫検索がリアルタイムで出来るので便利、朝みたら在庫わずかとあって、買って家に帰って検索したら、在庫無しとなってた。











