あるコンテナ船の物語
13件の記録
白玉庵@shfttg2026年8月20日気になる木村久佳さんの投稿で。 コンテナに関わる仕事をしていたが、自分は製品のトラッキングにのみ興味があり、実務はフォワーダーさんに丸投げだった。コンテナ船に旅客として乗った人の薄い本が面白かった。もう少し視点が高くなっている話もまた面白そう。




汐見@siomi2509272026年7月15日読み終わった1970年代にスウェーデンで完成した二隻の姉妹船(コンテナ船)の生い立ちを追うことで近現代のグローバル経済の一端も見えてくる構成。 コンテナ船を中心に据えつつ、船に関わった諸国の政治経済を俯瞰して見る感覚が面白かった。 巨大な「物」であり「箱」である船に対してその時々の社会がどのような価値を付けるのかということも。 本書のタイトル『あるコンテナ船の物語』から想起するほどドラマがあるわけではないけど、副題の「資本はいかに世界をめぐるか」としては面白いかと。こういうのもっといろいろ読んでみたい。












