よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門 (双葉文庫 き 37-01)

よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門 (双葉文庫 き 37-01)
清田隆之
清田隆之(桃山商事)
双葉社
2023年9月13日
15件の記録
モヘンジョ・パロ@mohenjoparo2026年7月8日読み終わった自分は気をつけているから大丈夫 などと思って読みはじめ、数分でそれが完全なる慢心だったことを痛烈に突きつけられた 結婚・子育てを経て、さまざまな失敗を犯し、そのたびに反省して行動を改めてきたつもりだが、これは直したら終わりというものではなく、常に意識し続けなければならないのだと自覚できた これは自分は無いな……と思ったエピソードも、ほかのエピソードとあわせて読んでいるうちに、あ、やっぱりあれも無意識にやらかしているのかもと、全てが身につまされる思いとなった あるいは近い将来にやらかす可能性も視野に入れなくてはいけない またこういう価値観は時代次第で次々に変わっていく。絶対的な正しさではなく、相手がいて、自分がいる。そのことを忘れずに生きていきたい
にわか読書家@niwakadokushoka2026年2月15日読み終わった@ カフェ社会で一定のポジションを取ったことがあると、慣習や価値観に適応してしまっている部分もあると思う。本当は適応しなくてよかったこと、無自覚に人に押し付けていないかに気付ける。 自分も加害側になる可能性を考えると、加害研究がもっと進めばいいなと思う。


チョコモン@chocomon2026年1月17日もらった誕生日プレゼントでもらった!私が男性性について悩んでるのに見かねてだそう。あと好きなPodcastのスピーカーの本らしい。嬉しい。わたしは何を感じるかな。
hiro@CAOR2025年12月30日ジェンダー男性学無自覚の自覚QOLハラスメントとは失敗学ホモソーシャルケーススタディことば探し for セルフ認知行動療法心理的安全性の確保マンスプレイニング男同士のしんどさ有害な男性性









