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雨と雨のあいだ
雨と雨のあいだ
雨と雨のあいだ
@bochibochi
  • 2026年7月24日
    「夫婦」不在社会
  • 2026年7月23日
    「夫婦」不在社会
    公私共に半自動的に構築されるタテ方向の関係とは違い、ヨコ方向の関係性やパートナーシップは自発的な営みによって構築される
  • 2026年7月22日
    「夫婦」不在社会
    家父長制に巻き込まれず、暴力や搾取の起こらないありかたで1対等な関係を結ぶことは、可能なのだろうか?
  • 2026年7月22日
    「夫婦」不在社会
    「妻の元を去らなければ男が成熟できない」こと。夫婦関係の構築にそれを見出すことが、村上春樹にも坂元裕二にもできなかった。
  • 2026年7月21日
    「夫婦」不在社会
    「親ガチャ」は経済的格差だけを表すのではなく、親子のコミュニケーションのあり方も含めた概念であるとの指摘。 ヨコ(夫婦)ではなくタテ(親子)の関係が重視される世の中で、親の役割を引き受けることの重みも増す。
  • 2026年7月16日
    不倫に関する、ちょっとした疑問
    しかし制度が制度たる所以は、誰かを傷つけるためではなく、居場所を与えるために生み出されたものであることだ。ひょっとしたら人間の信頼できなさを見越して、たとえ心があっちこっちふらふらしても帰れる場所を用意したのかもしれない。人というのはシステムを必要とするものだ。じゃあ私は?私はこのシステムのなかの「誰」なんだろう?バグ?
  • 2026年7月11日
    ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち
    組織における制度やトップの振る舞いはそれ自体がシグナルでありメッセージ。「我々は何を善とするか」を正しく示すことが個人の/組織の空気を変えるのだなと。
  • 2026年6月30日
    不倫に関する、ちょっとした疑問
  • 2026年6月29日
    わたしを庇わないで
    それでもやっぱり、他人にデブと言っちゃダメだと思いますよという
  • 2026年6月15日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    偶然を必然として引き受ける覚悟について。 約束とは死の可能性や無責任さを含んだうえで、本来とれるはずのない決定的態度をそれでも今表明すること。未来であり、あなたへの信頼が約束のベースであり、運命を手繰り寄せるのだということ。
  • 2026年6月12日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    経験値に基づくイメージが不可能なとき、人は確率に基づく判断を手放す。全ての可能性を丁寧に並び立てて決めてもらう発想と、知識のある側が方向性をある程度指し示すこと。
  • 2026年6月9日
  • 2026年6月8日
    粉瘤息子都落ち択
    情報を出すタイミングが心地よくて、読むことがとても楽しい本だった
  • 2026年6月5日
    アナリシス・ブレイン
    移動を繰り返す選手と立ち位置を固定する選手 ボールの位置を起点に場所を決めるか、相手の位置を起点に場所を決めるか 手前に相手を置く守備と、背中で消す守備 やっぱリアルタイムで一回見るだけでは得られない視点があるよなと思った。止めたり、繰り返したりして見つけていく作業
  • 2026年5月31日
    庭の話
    庭の話
    共同体なんてクソだろ(意訳)って論が新鮮でおもろかった
  • 2026年5月15日
    イン・ザ・メガチャーチ
    アイドルという物語、環境保護という物語、陰謀論という物語、友情という物語。 細かな論理を全て吹き飛ばして没入してしまえる文脈に身を置くことでできることがある。 いついつまでは生きようと思う、環境に負荷をかけない振る舞いをする、相手のことをケアする。表象そのものは“良いこと”に見えたりするのが厄介だな。ただ金を搾取するだけじゃないんだな、と。
  • 2026年5月13日
    イン・ザ・メガチャーチ
    物語に没頭していることに気づいてる層もいる。気づいたって、引き返しても戻る場所がないことにも気づいている。危うさになるべく蓋をしてみないふりをして、でもアクセルを踏んでいく
  • 2026年5月13日
    イン・ザ・メガチャーチ
    自分に似てるこの人が幸せに生きてほしいって願望。自分と他人の境界線が薄いってそういうことかなるほどと。
  • 2026年5月11日
    イン・ザ・メガチャーチ
    視野を広げたり解像度を上げたりすればするほど、自分が何者でもないことが浮き彫りになる。自分の物語はしょぼすぎるから、壮大でドラマティックな他人の物語に夢中になる。
  • 2026年5月5日
    転職ばっかりうまくなる
    新卒で就活しなくてものちのち転職エージェントなりでなんとかなったよの著者に対し、同僚が言った「それは平井さんが新卒でも新卒じゃなくても就職できる人だったからですよ」の言葉に頷く。 ほんとそう。この人のやってることめちゃ面白いし、就活しなかったとはいえ全くの無名だったわけじゃないんだもん。そうじゃない人間は、それなりに耐えながら生きてくしかないっすよねぇと思うなどした。
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