

雨と雨のあいだ
@bochibochi
- 2026年9月29日
- 2026年9月20日
腹を空かせた勇者ども金原ひとみ読み終わったわたしたちはどれだけの時間を共にしたとしても、いくつもの言葉を交わしたとしても、永遠に分かり合えないことを前提にして。それでも手を伸ばすことが世界を/人生を面白くするんだろ?と。 - 2026年9月19日
- 2026年9月16日
- 2026年9月15日
死ぬまで生きる日記土門蘭読み終わった死にたいってどういうことなんでしょうね? 火星ってどういう場所なんでしょうね? 言葉にしようとする過程で自分の心を捉え直してるんだなと思った。過去未来と切り離して「いまここ」の自分を見つめること。それを支える技術としてのマザーリングや認知行動療法。 解決しようとしなくていい、その過程を経ることで心の置きどころがちょっと安定するみたいなこと、日記書いてるとたまーにある。 - 2026年9月9日
なぜあなたの感想はふつうなのか大島育宙読み終わった - 2026年9月7日
- 2026年9月5日
- 2026年9月5日
- 2026年8月30日
- 2026年8月30日
新しい恋愛高瀬隼子読み終わった好きだと伝えることは付き合うための手段じゃない。共に居たいと思うからってロマンティックな交わりを欲してるわけじゃない。他人のそれをジャッジするのと同じ目線で自分を裁いてしまうことがある。知らないふりをして、思ってないふりをして、好きじゃないふりをして日常を紡ぐおとなたちの話 - 2026年8月30日
- 2026年8月30日
- 2026年8月26日
ミドル・エイジ・ビギンズ東畑開人読み終わった中年期はアイデンティティにこだわってしまう時期。という鷲田清一の指摘がおもろかった。始まりと終わりをリニアに結ばず、自分の性質や信念に流され心地よい場所を探す期間なのかな、と。 - 2026年8月25日
読み終わったアジャイルやプロトタイプの狙いは、単に早く具体物を作ることではなく、「具体⇄抽象」の往復運動をプロセスに組み込むことにある。実際、要件調整でも「つまりこういうこと?」と具体を返して初めて、「そう、それで思い出したけど」と新しい要件が出てくる。具体化は確認というより、相手と一緒にまだ見えていないものを発見するためにある。 一方ですべての具体を知ってから正しいコンセプトを描くことはできない。限られた具体から仮説として抽象化し、具体に落として反応を見て、また抽象に戻る。上司からの資料作成リクエストなんかも、言われたものをそのまま作るのではなく、自分で意図を仮説立てしてラフを作り、当てて、また考える。その往復の速度を上げたい。 ただし、抽象化する能力があればいいという話でもない。そもそも抽象化や俯瞰を評価する組織なのか。権力を持つ人がすぐ具体の話に引き戻す環境では、抽象レベルで構造を考えること自体が難しい。そこが変わらないなら、本にあったように「土俵を変える」のもひとつなんだろう。 抽象→具体は仕事をしていればある程度慣れる。一方で具体→抽象は、意識的にやらないとなかなか鍛えられない。相手がいまどの抽象度で話しているのかを捉え、自分で階層を上げ下げする。その往復の回数と速度を上げることを意識したい。 - 2026年8月25日
- 2026年8月25日
- 2026年8月25日
- 2026年8月25日
- 2026年8月24日
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