

雨と雨のあいだ
@bochibochi
- 2026年3月30日
- 2026年3月25日
- 2026年3月22日
現代戦争論小泉悠読み終わったロシアとは何か、戦争とは何か、日本にとってのリアリティとは何か。 アメリカ(イスラエル)×イランをこれと同じに捉えることはできないが、日本にとって何が最善手なのかを考える一助になる。 “日本はしたたかであらねばならない。しかし、それは侵略を見過ごして大国の勝ち馬に乗るべしとすることを意味するものではない” - 2026年3月13日
- 2026年3月12日
- 2026年3月11日
- 2026年3月8日
- 2026年3月8日
世界99 下村田沙耶香読み終わった清潔でクリーンな社会に/言葉によって削られるもの。スポットライトが当たるその場所の周縁にあるもの。それはノイズであり不細工な感情であり無意味な思考であり、何より個人的なものなのだと思った。 物語化することで人は都合よく事実を捻じ曲げ記憶を改竄する。安心して気持ち良くなってしまうそのあり様はポルノ的で、そういうコミュニケーションをサービスかのように提供するのは果たして誰か。権力は相対的で流動的。わたしたちは誰も無関係ではいられない。男性と女性、人間とペット、人種、資産、思想。 入れ子構造。マトリョーシカ。搾取と感動と暴力の連鎖の中で私たちは生きているということ。 - 2026年3月2日
教えないスキル佐伯夕利子読み終わったビジャレアルの佐伯さんがフットブレインに出てて、めちゃくちゃ面白かったのでこちらを。 「自分の言動に意識的かどうか」振り返る習慣がコーチには必要と。 問いかけることで相手に身構えさせてはいけない。何を言っても受け入れてもらえる、という感覚 フィードバックは「いいね」じゃなく、問いかける。どう考えた?に対する返答への評価 軽率な言語化やセオリーは考える力を奪う 指導者は対象者の学びの機会を創出するファシリテーター。選手が学べる環境を(心地よく失敗できる環境を)作ること。 秩序は重んじられるのに、人権が軽く扱われる。街にゴミを捨てることは許されないのに、パワハラは許容される - 2026年2月28日
- 2026年2月25日
- 2026年2月24日
- 2026年2月23日
- 2026年2月20日
世界99 上村田沙耶香読み終わった他人を理解するときに物語を使う危うさ。暴力性。心地よいストーリーに落とし込む過程で過去が歪み、何かを切り捨てる。安全な場所から、心地よいモノとしてコンテンツとして摂取する。 世界に媚びること(相手に呼応し、相手の振る舞いをトレースすること)の切実さ。やらないと危険が及ぶのは女性で、男性にそこまでの切実さはない。 利用される者が別の文脈で利用する。連綿と続く搾取の構造で、どこを切っても誰かが誰かの足を踏んでいる。 - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月12日
- 2026年2月11日
世界99 上村田沙耶香読んでる気味が悪いことに、大人たちはいつの間にか私のストーリーまで作り上げており、勝手にそれに感動しているのだった。 物語化批判の哲学、(読んでないけど)インザメガチャーチ 的な - 2026年2月10日
- 2026年2月10日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった何を書くか? 設定やメッセージではなく、書いてしまったことから始めること。具体と抽象を行き来して捉え直し、問いを立てること。 どう書くか? 情報の順番。景色を描写するのに実際の景色の劣化版にはしない。全てが伏線であり、意味がある。
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