

雨と雨のあいだ
@bochibochi
- 2026年6月30日
不倫に関する、ちょっとした疑問中村加代子,許俐葳読みたい - 2026年6月29日
- 2026年6月15日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わった偶然を必然として引き受ける覚悟について。 約束とは死の可能性や無責任さを含んだうえで、本来とれるはずのない決定的態度をそれでも今表明すること。未来であり、あなたへの信頼が約束のベースであり、運命を手繰り寄せるのだということ。 - 2026年6月12日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読んでる経験値に基づくイメージが不可能なとき、人は確率に基づく判断を手放す。全ての可能性を丁寧に並び立てて決めてもらう発想と、知識のある側が方向性をある程度指し示すこと。 - 2026年6月9日
- 2026年6月8日
- 2026年6月5日
アナリシス・ブレインらいかーると読み終わった移動を繰り返す選手と立ち位置を固定する選手 ボールの位置を起点に場所を決めるか、相手の位置を起点に場所を決めるか 手前に相手を置く守備と、背中で消す守備 やっぱリアルタイムで一回見るだけでは得られない視点があるよなと思った。止めたり、繰り返したりして見つけていく作業 - 2026年5月31日
- 2026年5月15日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったアイドルという物語、環境保護という物語、陰謀論という物語、友情という物語。 細かな論理を全て吹き飛ばして没入してしまえる文脈に身を置くことでできることがある。 いついつまでは生きようと思う、環境に負荷をかけない振る舞いをする、相手のことをケアする。表象そのものは“良いこと”に見えたりするのが厄介だな。ただ金を搾取するだけじゃないんだな、と。 - 2026年5月13日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ物語に没頭していることに気づいてる層もいる。気づいたって、引き返しても戻る場所がないことにも気づいている。危うさになるべく蓋をしてみないふりをして、でもアクセルを踏んでいく - 2026年5月13日
- 2026年5月11日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み始めた視野を広げたり解像度を上げたりすればするほど、自分が何者でもないことが浮き彫りになる。自分の物語はしょぼすぎるから、壮大でドラマティックな他人の物語に夢中になる。 - 2026年5月5日
転職ばっかりうまくなるひらいめぐみ読み終わった新卒で就活しなくてものちのち転職エージェントなりでなんとかなったよの著者に対し、同僚が言った「それは平井さんが新卒でも新卒じゃなくても就職できる人だったからですよ」の言葉に頷く。 ほんとそう。この人のやってることめちゃ面白いし、就活しなかったとはいえ全くの無名だったわけじゃないんだもん。そうじゃない人間は、それなりに耐えながら生きてくしかないっすよねぇと思うなどした。 - 2026年4月18日
- 2026年4月12日
- 2026年4月11日
- 2026年4月10日
- 2026年4月9日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵読み終わったタイトルと“はじめに”が良すぎる。敵ってなんだ。友人ってなんだ。恋人ってなんだ。 加害と被害のあり方は流動的で、わたしは加害者であり被害者だし、あなたはわたしでわたしはあなただ。固定化した「敵」なんて、そもそもいるんだっけ?と。 人から影響を受けやすいことは、別に悪いことじゃない。怒りも八つ当たりもするけど、だからこそ見られる景色もあるのかもしれない。 - 2026年3月30日
- 2026年3月25日
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