

雨と雨のあいだ
@bochibochi
- 2026年5月15日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったアイドルという物語、環境保護という物語、陰謀論という物語、友情という物語。 細かな論理を全て吹き飛ばして没入してしまえる文脈に身を置くことでできることがある。 いついつまでは生きようと思う、環境に負荷をかけない振る舞いをする、相手のことをケアする。表象そのものは“良いこと”に見えたりするのが厄介だな。ただ金を搾取するだけじゃないんだな、と。 - 2026年5月13日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ物語に没頭していることに気づいてる層もいる。気づいたって、引き返しても戻る場所がないことにも気づいている。危うさになるべく蓋をしてみないふりをして、でもアクセルを踏んでいく - 2026年5月13日
- 2026年5月11日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み始めた視野を広げたり解像度を上げたりすればするほど、自分が何者でもないことが浮き彫りになる。自分の物語はしょぼすぎるから、壮大でドラマティックな他人の物語に夢中になる。 - 2026年5月5日
転職ばっかりうまくなるひらいめぐみ読み終わった新卒で就活しなくてものちのち転職エージェントなりでなんとかなったよの著者に対し、同僚が言った「それは平井さんが新卒でも新卒じゃなくても就職できる人だったからですよ」の言葉に頷く。 ほんとそう。この人のやってることめちゃ面白いし、就活しなかったとはいえ全くの無名だったわけじゃないんだもん。そうじゃない人間は、それなりに耐えながら生きてくしかないっすよねぇと思うなどした。 - 2026年4月18日
- 2026年4月12日
- 2026年4月11日
- 2026年4月10日
- 2026年4月9日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵読み終わったタイトルと“はじめに”が良すぎる。敵ってなんだ。友人ってなんだ。恋人ってなんだ。 加害と被害のあり方は流動的で、わたしは加害者であり被害者だし、あなたはわたしでわたしはあなただ。固定化した「敵」なんて、そもそもいるんだっけ?と。 人から影響を受けやすいことは、別に悪いことじゃない。怒りも八つ当たりもするけど、だからこそ見られる景色もあるのかもしれない。 - 2026年3月30日
- 2026年3月25日
- 2026年3月22日
現代戦争論小泉悠読み終わったロシアとは何か、戦争とは何か、日本にとってのリアリティとは何か。 アメリカ(イスラエル)×イランをこれと同じに捉えることはできないが、日本にとって何が最善手なのかを考える一助になる。 “日本はしたたかであらねばならない。しかし、それは侵略を見過ごして大国の勝ち馬に乗るべしとすることを意味するものではない” - 2026年3月13日
- 2026年3月12日
- 2026年3月11日
- 2026年3月8日
- 2026年3月8日
世界99 下村田沙耶香読み終わった清潔でクリーンな社会に/言葉によって削られるもの。スポットライトが当たるその場所の周縁にあるもの。それはノイズであり不細工な感情であり無意味な思考であり、何より個人的なものなのだと思った。 物語化することで人は都合よく事実を捻じ曲げ記憶を改竄する。安心して気持ち良くなってしまうそのあり様はポルノ的で、そういうコミュニケーションをサービスかのように提供するのは果たして誰か。権力は相対的で流動的。わたしたちは誰も無関係ではいられない。男性と女性、人間とペット、人種、資産、思想。 入れ子構造。マトリョーシカ。搾取と感動と暴力の連鎖の中で私たちは生きているということ。 - 2026年3月2日
教えないスキル佐伯夕利子読み終わったビジャレアルの佐伯さんがフットブレインに出てて、めちゃくちゃ面白かったのでこちらを。 「自分の言動に意識的かどうか」振り返る習慣がコーチには必要と。 問いかけることで相手に身構えさせてはいけない。何を言っても受け入れてもらえる、という感覚 フィードバックは「いいね」じゃなく、問いかける。どう考えた?に対する返答への評価 軽率な言語化やセオリーは考える力を奪う 指導者は対象者の学びの機会を創出するファシリテーター。選手が学べる環境を(心地よく失敗できる環境を)作ること。 秩序は重んじられるのに、人権が軽く扱われる。街にゴミを捨てることは許されないのに、パワハラは許容される - 2026年2月28日
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