水面の弔花

12件の記録
りら@lilas_lilacs2026年6月11日読み終わった感想読書日記崇拝。傲慢。粘着。表向きの顔と隠しきれない本心。クリーヴスは人間の心の機微を描くのが抜群に巧い。驚くようなトリックや派手さがなくてもページを捲る手が止まらない。新シリーズを読める喜びを噛みしめてる。ドラマと見比べるのもきっと楽しい!




りら@lilas_lilacs2026年6月8日買った大好きなアン・クリーヴスの最新刊をようやく手に入れました! ドラマ「ヴェラ 信念の女警部」は何年も前から日本でも放送されてたから、原作はいつ出版されるのかと首を長くして待っていたら、創元さんから出たので喜びの舞を踊ってます!



- タラは私の心にある@Vittoria92026年6月5日アン・クリーヴスの作品は絵画のようだ。今回は遺体とともに供えられる花の色が文章から鮮やかに浮かび上がる。また、シェトランドシリーズと同様に鳥もよく登場する。ドラマのヴェラの第一話の原作だが、よりキャラクターの内面が知れてもう一度ドラマを見返したくなった。東京創元社様、ヴェラ・スタンホープシリーズもどうか全作を翻訳してください🙏


ekmiico@ek-wine19722026年6月4日読み終わったドラマ版「ヴェラ」より、原作のヴェラの方がなかなかパンチがある。「哀惜」や「沈黙」のマシュー・ヴェンシリーズが大好きだけれど、全く違うキャラクターで人間くさい。お酒好きなのにも親近感をおぼえる。続編が楽しみだ。





