ウォークス 歩くことの精神史

ウォークス 歩くことの精神史
ウォークス 歩くことの精神史
レベッカ・ソルニット
東辻賢治郎
左右社
2017年7月30日
10件の記録
  • 🌜🫖
    🌜🫖
    @gn8tea
    2026年2月4日
    『何もしない』 ジェニー・オデル p45〜46 「立ち止まって耳を傾けている時間と、注意を維持させる構造が持つ迷宮的性質とのあいだには重要な共通点がある。それは、どちらもある種の中断が起こること、つまり、慣れ親しんだ領域から離脱が成立する点だ。…(中略)…それがたとえ束の間で一瞬のものだったとしても、そのような状況を伴う場所や時間は「隠遁(リトリート)」なのであり、長期のリトリートにそういう効果があるように、もとの場所に戻ったときの日常生活の視点に影響を与える。 …(中略)… レベッカ・ソルニットは、その著書『ウォークス 歩くことの精神史』に、サンフランシスコのグレース大聖堂の敷地内にある迷宮を歩いたときのことを書いている。そのとき彼女は自分が街中にいることを忘れた。「私はその円環にすっかり夢中になって、傍らにいる人の姿が目に入らなくなり、街の喧騒もほとんど聞こえず、六時を告げる鐘の音にも気づかなかった」」
  • はちページ
    はちページ
    @8page8p8p
    2025年10月31日
  • Amuro Riu
    @amuro_riu
    2025年10月8日
  • 蟹缶
    蟹缶
    @kanikan00
    2025年4月9日
  • 読書猫
    読書猫
    @bookcat
    2025年3月31日
  • m__hc
    m__hc
    @m__hc
    2025年3月22日
  • gato
    gato
    @wonderword
    2025年3月15日
    これはくぼたのぞみさんと斎藤真理子さんの往復書簡本にでてきたので読んだ。「歩く」というデカすぎるテーマを色んな視点から語る盛りだくさんな本で結構楽しい。
  • おたま
    おたま
    @oh_tama
    2025年1月4日
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