中原昌也 作業日誌 2004→2007

11件の記録
Lusna@Estrella2026年6月13日読み終わったついに読了… 小説を書くのが苦痛だとか自殺したいとか言いながら、ライフラインを止められても、少しでも稿料が入るとCDや DVDに散財。朝に寝て夕方に起き、映画を観ては号泣。印税80万を1カ月でCD買って使い切るのには驚いた。あまりのダメさ加減に笑えてくる。 本書でBunkamuraドゥマゴ文学賞を獲ったそうだが、賞金100万円も壮絶なお買い物に消えたのだろうな。 わたしなら一年暮らせるけど。




Lusna@Estrella2026年6月1日買ったまだ読んでるKindleだと終わりが見えず、紙の本を買った。 Amazonが在庫なしになってから活躍するのが、書籍横断検索サイト。 ネットの隅々まで探せる。




Lusna@Estrella2026年5月19日読んでる「CDやレコードを買いに行ったり、人と会って話したり、音楽を大きな音量で聴くときは大丈夫だが、それが終わるとまたすぐに辛くなる。しかし、その辛い時でないと小説は書けない。あくまでも、自分にとって不本意なやりたくないことやっているのだから仕方がない。もし、それを誉められることがあったとしても所詮は不本意なことでしかないのだから、単純に喜ぶべきことではないのだろう。むしろ、他人があざ笑っている僕の小説の破綻は、自分の人生が破綻しているが故のものだ。結局、バカにされているに過ぎない。だからこそ、仕返しにもっと人が読んで不愉快になる小説を書かねばならない。それには自分をもっと追い詰めることになるだろうが。」 「これではまだ甘い。より一層、荒んだ気持ちにならなければ、もっと悲惨にならなければ、もっと人から嘲笑われるような最低な人間にならなければ、もっと他人が死のうがどうしようがまったく気に留めないような強く冷たい孤独な人間にならなければ、僕は人並みには金を稼ぐことができないのだ。そうでないと文章は書けない。」 石原慎太郎をブッ殺す、というタイトルで原稿を書いていたが、過去に何されたんだろう。









Lusna@Estrella2026年4月11日買った読んでる羽田圭介さんが落ち込んだ時に読む本だそう。 紙だと鈍器本だからKindleにした。家で煮詰まると自殺しそうだからTSUTAYAで大量にCDを買う。映画を観る。固有名詞のオンパレード。これは紙の本で見返して読む方が良かった。









