精神科医おどおど日記
11件の記録
青蛙@rm7t-sit2026年9月11日読み終わった2026年読了41冊目。シリーズでおなじみの豊富な脚注で、AVやエロ本といった方面のことや、医師免許がないとできないバイトの日給なども書かれている。これまで読んできた中でもあけすけの度合いが強い方という印象。精神科医は変人が多いという記述と結びつく。ともあれ全体として、医者としては誠実なのだろうと感じた。双極性障害の君島さん、アルコール依存症の阿川さんの話には泣きそうになった。- 久平@reads-123452026年8月1日読み終わった精神科医としての日常を赤裸々に綴る。希死念慮、アルコール中毒、双極性障害、発達障害といった症例の一端を医師目線で読める。オンライン治療の暗部や医師の過酷な実態、医師自身の人生もあって読み応えがある。このシリーズは良作揃いで今回も興味深い内容でした。

ゆき@yuki11032026年6月15日読み終わった精神科病棟のリアル 正常と異常(精神疾患や発達障害を異常というのもどうかと思うけど)ってなんなのかな?って思う 著者が冒頭で書いてある通り、知らないと必要以上に恐れ、偏見を持つ スマホがあれば、あらゆる情報知識が得られるが それら全てが真実とは限らないし、鬱病一つ取っても症状は千差万別、専門家でもない者が知ったかぶりをするのは危険だなと改めて思った 病気を理解するのは大切だけれど
冬ネッコ@Fuyu-Nekko2026年5月29日読み終わった本の題名から「おどおど」した頼りなさそうな精神科医かと思った。しかし読み終わった今、もし私が精神科にかかるとすれば、このような先生に出会いたい。 心に残った言葉〜 《彼らと私とのあいだに、どれほどの差があるだろう。彼ら彼女らが抱える生きづらさは、私の心の底に沈んでいる「澱」と地続きなのかもしれない。》









