完全自殺マニュアル
27件の記録
都築@tuduki_032026年5月25日読み終わった本屋で見かけて購入。買うならネットしかないと思ってたのでまさか置いてあるとは思わなかった。 死ぬべきとも生きるべきとも言わず、どうしようもなくなったら死ねばいいという筆者のスタンスがよかった。 自殺は大抵苦しいものという先入観があったので、案外そうでもないというのが驚き。 実際本当に苦痛がないのかはわからないが、それを知る頃には死以外の道はないだろうしどうでもいいのかもしれない。

- k@NEK0CAT2026年5月23日読み終わった「僕の知人に、それを飲んだら平気でビルから飛び降りちゃうほど頭の中がメチャクチャになっちゃう”エンジェル•ダスト”っていう強烈なドラッグを、金属の小さなカプセルに入れてネックレスにして肌身離さず持ち歩いている人がいる。『イザとなったらこれ飲んで死んじゃえばいいんだから』って言って、定職になんか就かないでブラブラ気楽に暮らしている」 思い詰めてしまうのは逃げ道がないから その逃げ道の一つが自殺である 本作は自殺をテーマとしながらも、生きるための逃げ道を示唆してくれている 人間は案外簡単に死ねてしまう存在であり、いざとなれば死ねるのだと理解しておくことは、生きることの閉塞感を緩和する だから、本作に著されたノウハウは、ストレス社会を生きる私たちにとっての一種のお守りのように機能していると思った

- ぬい本病@nuibooks2026年5月18日読んでる借りてきた買いたいReadsにぼくたちの完全自殺マニュアル(以下マニュアル)の方がないのでマニュアルの方に「ぼくたちの」の方のことも書きます マニュアルに関する騒動や読んだ人の様々な感想の手紙などマニュアルが好きな人は楽しめるかなと言った感じ まだ半分ですが楽しいです マニュアルを読んだ人向け 鶴見済さんの本マニュアル以外全然手に入らない 古本すらなかなかないしこの本タイトル長いからかマニュアルと被ってるからか知らないけど特に見つからない プレミアついてるし
ぐもめ@gumome2026年4月14日読み終わった読み物としては凄く面白かった ただ、実際にやってみようと思うと浮かぶ疑問についての答えがそこにはなかったので、なんだ、こんなもんかと思ってしまった 薬については今では聞かない名前の薬が多いが、成分を見ると今もあるじゃんってなった 量が少なくなってたりするのかも?何にせよ何百も薬を飲むのは嫌だ


はな@hana-hitsuji052025年9月2日かつて読んだふと思い出した中学生の時、同級生が貸してくれて読んだ。 親に見つかり「なんて本を!」と怒られたけど、その頃は母との関係が悪化していた頃だったので微かな希死念慮みたいなものがあったのかもしれない。 もう昔のことすぎて忘れたけれど。 (いや、違うかも。死ぬってどんなこと?どうやったら死ねるのかな?と純粋に知りたかったのかも。 本当にただの事実として様々な死に方が書いてあり、実際に死ぬまでにどんな苦しみがあるかとか死後の状態みたいなことも書いてあったような気がする。 自分にとっては、死にたくなったら方法は幾らでもあり、いつでもその決断を選択出来るのだから、もう少しだけ明日や今週末までは生きるか、となった記憶。 そして案外簡単に綺麗に死ぬことは出来ないというのもわかり、こりゃ私には無理だなと諦めたような感じ。 死と見つめ合ったことで逆に生きることを考えるようになったから、自分にとってはアリだったけど、読み返すことはないだろう。 それ以来死ぬほどつらいことは何度かやってきて、自分がそれを選ぶ方にはギリギリ気持ちが向くことはなく、その先にやっぱ生きててよかったと思うことがあったり誰かに出会うって経験上知ってたから生き延びて、そして今、ここ。










siu@rain07302025年5月5日読み終わった小学生の頃から漠然と、それでいてすぐ側にあった「死」を大学生になった今、見つめ直すことにした。 この本は「なんかあってもいつでも死ねるからなぁ、もうちょい生きてみるか」と思わせてくれた。実際の手段が載っているけど、面倒臭いのと嫌にリアルに想像してしまって「あ〜…やらないかも~」って読みながら思う事もあった。 どうせ私には勇気なんて無い。 だから、ぼんやりと生きているだけ。 きっと、これからも、ずっと。


にゃめたま@seiji_s2025年3月19日読み終わった心に残る一節大好きな本すごく面白かった‼️最初は希死念慮で読み始めた本だけど、方法やら注意点やら過去に起きた事例なんかがたくさん紹介されていて興味深かった。Wikipedia等で事件の内容読むの好きな人とか、結構面白く読めるかもしれない。 また、書いてある文言も面白い。不謹慎かもしれないから笑っていいことなのかはわからないけど、例えば、"3mの火柱を上げろ‼️"とか、"手首───切り落とせ‼️"とか、ある意味力強くてふふっと笑ってしまった。 そして何より、希死念慮を否定されない(?)ことが有難いな〜って思った。しんじゃ駄目なんてことはこの本には書いてなくて(見逃してなければ)良い。いざとなったしねる‼️って思えることはかなり安心できる。もはや受け入れてもらったような気持ちになった。 名前だけは知ってて少し緊張しながら手に取ったけど、最終的には大好きになっちゃった👍🏻ᖛ ̫ ᖛ )






とりもも@torimomo2062025年2月17日読み終わった感想 漠然とした希死念慮で毎日悩んでる人こそ読んだほうがいいと思った。 様々な死因の用法・用量が論文のように細かく纏められてる。 この本は自殺の後押しどころか「死ぬのってこんなに大変なら生きるほうがまだマシかも」と、結果として自殺へのアンチテーゼとなっているのが面白い まあいつか人は死ぬので


















