ウンコはどこから来てどこへいくのか
7件の記録
盛り@fzke03152026年7月8日読み終わったうんこから見る地理歴史とははじめて。 肥やしになる「糞」と、米の屍の「屎」、元々肥料に使っていたうんこがいかにして汚い排除すべきものになったのかがとても興味深かった。 トイレットペーパーの代わりにトウモロコシのヒゲを使うと書かれていて、どうやって拭くんだ?葉っぱなら想像がつくけどトウモロコシのヒゲってあのふわふわしたやつだよな〜? 砂で拭くのは痛そう。


aino@aino82026年5月17日読み終わった最近読んだ漏らしてしまった話だとか、介護の排泄の大変さとか、排水にやや不安のある自宅のトイレのことなど考えながら読んだ。 『海うそ』とか宮本常一の生きていた時代の自然の豊かさ、人間同士のつながりなどを眩しく思うけど、その時代のトイレは受け入れ難いと思っていた。この本を読んで、受け入れ難い気持ちもまだまだあるけれど、循環することや生きることの工夫などに考えを巡らすようになった。 『糞尿譚』、『紙の砦』、『水木しげるのラバウル戦記』、『糞神島』などなど読んでみたい本が盛りだくさんだった。糞尿譚はしんどくて泣いちゃうかもしれない。 2008年ごろの某県某市にも汲み取り式のトイレはあって、使ったことあるな〜と懐かしくなった。そういえば、トイレの場所を探してたり、しきりがカーテン1枚だけのトイレしかないなど、トイレに関する夢をたまにみるが、寝覚めは毎回よくないのだった。






