街とその不確かな壁

23件の記録
H.A@xian_01072026年4月27日読み終わった世界の終りとハードボイルドワンダーランドに繋がる部分もあり、懐かしく読み進めた。 完全な答えは出ないけれど、こうなのかもしれない、という示唆はあちこちにあって、それが心地よい。 歳を重ねたということなのかもしれないと思う。
本の楽しみ@katsu-11022026年4月1日読み終わった彼女、少年、壁、主人公、図書館、音楽がくるくる回っている。 男の子は病院で3日間昏睡状態にあった後に、心肺機能が停止し、静かに息を引き取った。
- 2歳児のパパ@PAPA_BOOKS2025年6月23日読み終わった【読了23冊目】 村上春樹の文章が好きだ。抽象的な表現なんだけど、身体には入りやすい。 そこで終わるのかとツッコミたくはなるけど、そこも楽しめる村上作品


勝村巌@katsumura2025年6月21日読み終わった息子が呼んだというので、僕も2週目。人間の記憶と実存についての物語なのかな。自分が本来いるべき場所、みたいなものは村上春樹の主要なテーマだと思うけれども、そこに自分自身が井戸みたいなものを通り抜けてたどり着くのではなく、自分の分身(仮想的な息子)がたどり着く、というのが面白いと思った。
おろろさん@lool2025年5月31日なにか不可解で不条理でまったくわけのわからないことに巻き込まれても、「ああ、そうですか、」と、ある種の諦念と怠惰が交じった言葉をいえたら、それは大往生したのだといえる、のかもしれない



離乳食@munimuni2025年3月17日買ったもし明日にでも村上春樹がいなくなったらどうしよう、一生新作が読めなくなったらどう生きていけばいいんだろう?とゆるい強迫観念に駆られるので読めてないです












