ドグラ・マグラ(下)

ドグラ・マグラ(下)
ドグラ・マグラ(下)
夢野久作
KADOKAWA
1976年10月13日
97件の記録
  • うずら
    うずら
    @mini_y
    2026年10月5日
  • 雫石
    雫石
    @haworthia_cooperi
    2026年9月11日
  • エスケープ
    @uk107104
    2026年9月11日
  • いるま
    @irma
    2026年9月7日
    分かった気にぐらいは、 なるかと思ったのですが、 甘かったです。そして、 読み終えるまでの間に、復刻版やら、 全集やらが届きました。
  • 勢いのまま読み進め、気づけば午前3時になろうかというところ……いやもうすごいです!己の語彙力のなさに落ち込みますが、とにかく「すごい」の一言です。 正直、何が真実なのかはわかりません。でも、ある意味「わからないのが正解」と思わされるような、“何が真実なのかはわからない”けれど、“誰かの記憶から想起されている”というか……それこそ本当に胎児の見ている夢なのか。いやいや、この本自体が著作内にも登場していた『ドグラ・マグラ』自身なのかも…?(後半の方は主人公の言葉ながら「記したくない」等も書かれていますし) いやー、「胡蝶の夢」よろしく、私自身も今が夢なのか現実なのかがわかりません。笑 昭和10年に出版されたということで、現在の感覚からすると「おっと」となる表現も多分にあるため、その点気になる方はあまり読まれない方がよいかと思います。 でも、そうでないなら是非一度この感覚は味わっておいて損はないというか……小説にこんなに引き摺り込まれたのは、本当に久方ぶりです。 探偵小説というジャンルではありますが、推理云々よりも、人間の精神というか心理というか、そういった分野に科学的かつ哲学的に切り込んでいった視点がすごい…と感嘆しきりでした。 夢と現実、過去と現在、生と死、といった二つの世界を行ったり来たり…まるで「あわひ」の物語のように感じたのですが、夢野久作が能を嗜んでいたのも関係あるのでしょうか…? ちなみに、物語の重要な鍵となる絵巻物ですが、「そういえば、九相図ってあったよなぁ」と思い出して調べてみると、現存する九相図のうち、いくつかは九州にあるのですね。 そういったところも、物語に関係しているのかも…?と思ったり。 そしてまた余談になりますが、この本を出版した年にお父様が亡くなり、その翌年にご本人も同じ原因で亡くなった…というの知り、斎藤先生と正木博士との因果関係のようで、少し驚いてしまいました。 さて、今の精神状態でちゃんと眠れるか…脳髄だけ熟睡し、私の細胞の一部が寝落ちできずに他の細胞や内臓器官を揺り動かしてしまうかも。そんな考えが過らずにはいられない作品でした。
  • しずく
    しずく
    @nyanko2525
    2026年8月27日
    やっとこさ、下巻読了。 ラスト、こんなんやったっけ?なんか衝撃の事実が(いや、ほんまに事実なんか?まだ騙されてない?私と呉一郎。)明かされているが、うん十年前やけど一応読んだのに覚えてないの?私、この衝撃を(゚o゚;; 正木博士に滔々と説明されると、それが奇妙奇天烈な事柄でもなんとなくわかった気になって正しいような気になって納得してしまうという、諭されているような騙されているような誤魔化されているような、、、、京極堂さんやチェンティグローリア公爵に既視感を覚える。 そんで呉一郎、正木博士に翻弄されまくり。正木博士、ちょっと笑いすぎ。呉一郎、正木博士に怒っていいんじゃないかしら。 米倉斉加年氏のイラストが激カッコよすぎの文庫本上下巻。このイラストのために購入したと言っても過言ではない。 来年の観劇のために読み終えたものの、理解できたとは口が裂けても言えない。不安しかない(;´д`) 追伸・今日読んだギャグ漫画で、先祖がバッタを見て集合体恐怖症になり、子孫が『「バッタに根源的恐怖を覚えるようになった」』。子孫のバッタ恐怖症の主役の子曰く『「DNAにトラウマが刻まれたのです!」』 これって正木博士が言ってたやつと一緒?!?! と一人爆笑。
  • カス
    @mat_ryo
    2026年8月10日
  • もじん
    もじん
    @genshimojin
    2026年7月28日
  • ❄️
    @koyuki-155
    2026年7月22日
  • ame
    @ame01109
    2026年7月20日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年6月27日
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2026年6月26日
  • ウインド
    ウインド
    @wind18
    2026年6月21日
    課題図書、やっと下巻突入〜
  • 甘党
    @09atz
    2026年6月11日
    23日に読み始めて本日読み終わり 最初からずっと面白くて続きが気になって一気に読んだ
  • 怪奇小説という言葉がよく似合う作品。ワードチョイスがたまらない。
  • 通勤読書
    @hon_yomi
    2026年5月23日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年5月23日
  • こさな
    こさな
    @agdio5t
    2026年5月13日
  • シスカ
    シスカ
    @chcl3177
    2026年5月6日
  • sgm
    sgm
    @sgmsgmsgm
    2026年4月23日
  • およね
    @oyone
    2026年4月14日
  • はま
    はま
    @takato0724
    2026年4月5日
    現実と夢、過去と現在が混ざり合う難解な構成。 楽しい読書体験でした。
  • イオ
    イオ
    @io_10
    2026年3月22日
    前略。ほんタメのたくみさんありがとう。下巻では最後まで読むとどんでん返しがあると言ってくれたおかげで頑張って読めました☺️ この下巻で面白いシーンとしては『狐憑き、落つればもとの無筆なり』という川柳の話だろう。狐の霊がついている間はスラスラと難しい文字を書いていた男も、狐がされば1文字もかけない無学な男になってしまったという心理遺伝という例で挙げている。この話がかなーりトリックに関わっているところでこの本おもしれぇ……ってなった。Qちゃんのこういうとこ好き。
  • 詩羅
    詩羅
    @sila000
    2026年3月11日
  • めがね00
    めがね00
    @_0_0_
    2026年3月8日
    20年ぶりくらいに読みました。こんな話だっけ?とか思いながら、ところどころのエピソードはぼんやり覚えていました。結局よくわからないところもありましたが、とにかく作者の熱量と文章の密度の高さに圧倒されました。
  • めがね00
    めがね00
    @_0_0_
    2026年3月7日
    半分くらい読みました。呉青秀って実在の人物なのかと思ったらそうではないらしいです。(それにしては人物描写がやたらとリアルに感じましたが、どうやら九相図と言って美しい女性の死体が腐敗していく段階を描く文化は実際にあったらしいので元ネタはあるみたいでした)
  • 早く下巻に辿り着きたい!まあでも気持ちゆっくり!
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年2月21日
  • しぐま
    しぐま
    @sigma_123
    2026年2月17日
  • 本田民生
    本田民生
    @civicman
    2026年2月3日
  • mikitty
    @425123
    2026年1月24日
  • のすけ
    @kensuno_15
    2026年1月7日
  • なごみ
    なごみ
    @nekoneko11
    2026年1月5日
  • サトウ
    @Satou_1215
    2026年1月5日
  • かうる
    かうる
    @kaeul_2562
    2025年12月30日
    遺伝や脳髄やさまざまな迷宮に閉じ込められて堂々めぐりの主人公を追いかけつつ、読者自身も物語の迷宮に嵌まり込む。
  • かうる
    かうる
    @kaeul_2562
    2025年12月30日
    通読は4〜5回目。 もうすぐ読み終わるかな。
  • あやどく
    @ayato46
    2025年12月30日
  • あるか
    あるか
    @aruka263
    2025年11月20日
    わけわからなくて好きだ。 ↑関係ないけどこの表紙絵買いにくかったからわざわざ新しいデザインの表紙のやつを上下巻共買いました。
  • おじさん
    おじさん
    @ojisanhappy
    2025年9月28日
  • kdkxididis
    kdkxididis
    @kdkxididis
    2025年8月27日
    🤪👐
  • ぺん
    @penfrebk
    2025年8月21日
  • もりけん
    @kenmori
    2025年8月16日
    こういった視線トリックというかズラしは、ミステリーにはよくあるけど、これはある種一線を画す感じ でももう読まないかなあ
  • 真実が明かされるのを期待して一気読みしたのに、結局主人公の正体は分からずじまいで終わって「なんなんだよ!!」て思った。 でももう一回読んじゃうんだろうな……。
  • ふらい
    ふらい
    @fry_g73
    2025年8月7日
  • こむすめ
    こむすめ
    @aky_1210
    2025年6月30日
    情報処理苦しかった 胸はって「文章読むの好き!」っていえる自信がなくなる作品。 考えれば考えるほど頭がだめになりそっ
  • あいりん
    @airin987
    2025年6月20日
  • ひで
    ひで
    @hyde08
    2025年6月16日
  • rdsg
    rdsg
    @sgsg5656
    2025年6月15日
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2025年6月2日
    どちらかといえば上巻よりも下巻の方が読みやすかった。エンディングに向かってどんどん面白くなっていった。終わり方はわかるようなわからないような不思議な感じ。奇書と呼ばれるが、壮大な話でぐいぐい引き込まれた。
    ドグラ・マグラ(下)
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年5月24日
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    2025年4月16日
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2025年3月31日
    『チ。』作者・魚豊さん書き下ろし期間限定カバーver.
    ドグラ・マグラ(下)
  • まほうびん
    まほうびん
    @mzt_mkn
    2025年3月22日
  • 積み本lover
    積み本lover
    @marieeads
    2025年3月11日
  • 七草
    七草
    @LK-Ssj
    2025年3月9日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月7日
  • わっち
    わっち
    @wacchi
    2025年3月6日
  • ピ
    @moka1930
    2025年3月5日
  • とりもも
    とりもも
    @torimomo206
    2024年12月7日
    「読むと精神に異常をきたす」のキャッチコピーは高校時代ヴィレヴァンで見つけてからずっと強烈に覚えているほどで、大人になって初めて手に取った。 とても好きな小説の一つになった。ただし好みはかなり分かれると思う。私は元々精神に異常をきたしている人間なので、キャッチコピーにあるような読後の変化はわからなかった。 構成が複雑で、内容としてはミステリー小説でもありSF要素もあり、小説の中に博士が書いた論文が丸ごと入っていたり、割とめちゃくちゃなんでもあり。読み飛ばさずに頑張って読むと後半とても楽しくなってきます。 何回でも読み返したい。
  • レノン
    レノン
    @renon0617
    2024年1月29日
  • 村崎
    @mrskntk
    2021年4月3日
  • ハダリ
    @Hadari_414
    1900年1月1日
  • ちとせ
    @chitose
    1900年1月1日
  • 👻
    👻
    @pp_
    1900年1月1日
  • 笠松
    笠松
    @Kasamatsuchan
    1900年1月1日
  • 晴内
    晴内
    @harenai
    1900年1月1日
    初読の時は確かに「ああ、こういうことだな」って理解できていたつもりだったのに時間が経つにつれ、????になる。 結局これはどんな話なのかと人に説明しようとしても無理だ。それに表紙が…
  • どうでもいいですが、自分の生まれが奇妙な因果に基づくものだということに、気づくと案外暗い気持ちになるのかもしれない。by兄
  • 例外
    例外
    @ausnahme53
    1900年1月1日
  • プル
    プル
    @orangejuice
    1900年1月1日
  • 淀川散歩
    @suk0r1n
    1900年1月1日
    読了しましたが特に精神に異常をきたしたりしておりません
  • じゅむ
    じゅむ
    @jmt954
    1900年1月1日
  • あとがき
    @funa1908
    1900年1月1日
  • ぬん
    ぬん
    @p-35-t
    1900年1月1日
  • aupig32
    @rokoido_chap
    1900年1月1日
    やーっと終わったー! だよね?、いや違う、やっぱり?、え!なんやねん!
  • 𝘉𝘰𝘪
    𝘉𝘰𝘪
    @Oyedoboi
    1900年1月1日
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