ドグラ・マグラ(下)

ドグラ・マグラ(下)
ドグラ・マグラ(下)
夢野久作
KADOKAWA
1976年10月13日
62件の記録
  • はま
    はま
    @takato0724
    2026年4月5日
    現実と夢、過去と現在が混ざり合う難解な構成。 楽しい読書体験でした。
  • イオ
    イオ
    @io_10
    2026年3月22日
    前略。ほんタメのたくみさんありがとう。下巻では最後まで読むとどんでん返しがあると言ってくれたおかげで頑張って読めました☺️ この下巻で面白いシーンとしては『狐憑き、落つればもとの無筆なり』という川柳の話だろう。狐の霊がついている間はスラスラと難しい文字を書いていた男も、狐がされば1文字もかけない無学な男になってしまったという心理遺伝という例で挙げている。この話がかなーりトリックに関わっているところでこの本おもしれぇ……ってなった。Qちゃんのこういうとこ好き。
  • みつき
    みつき
    @mitsuki-o
    2026年3月15日
    いわゆる三大奇書を『黒死館殺人事件』、『虚無への供物』と読み継いで最後に本書を手に取った。だからどうしても比較してしまうのかもしれないが本書は前二書に遠く及ばない。迷路の中を彷徨うような読み心地は確かに共通するのだが、『黒死館殺人事件』と『虚無への供物』はそこから抜け出て光射す場所に出たような読後感を残すのに対し、こちらは闇の中のまま終わりを迎える。そして、本書が徹頭徹尾追求している心理遺伝云々という似非学問は優生学と表裏一体であり差別の構造そのものだ。最後の方でようやく病院の外に主人公が出ていくのがわずかながらの救い。結局病院の中へと戻っていってしまうのだけれど。
  • 詩羅
    詩羅
    @sila000
    2026年3月11日
  • めがね00
    めがね00
    @_0_0_
    2026年3月8日
    20年ぶりくらいに読みました。こんな話だっけ?とか思いながら、ところどころのエピソードはぼんやり覚えていました。結局よくわからないところもありましたが、とにかく作者の熱量と文章の密度の高さに圧倒されました。
  • めがね00
    めがね00
    @_0_0_
    2026年3月7日
    半分くらい読みました。呉青秀って実在の人物なのかと思ったらそうではないらしいです。(それにしては人物描写がやたらとリアルに感じましたが、どうやら九相図と言って美しい女性の死体が腐敗していく段階を描く文化は実際にあったらしいので元ネタはあるみたいでした)
  • 早く下巻に辿り着きたい!まあでも気持ちゆっくり!
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年2月21日
  • しぐま
    しぐま
    @with_the_light
    2026年2月17日
  • 本田民生
    本田民生
    @civicman
    2026年2月3日
  • mikitty
    @425123
    2026年1月24日
  • のすけ
    @kensuno_15
    2026年1月7日
  • なごみ
    なごみ
    @nekoneko11
    2026年1月5日
  • サトウ
    @Satou_1215
    2026年1月5日
  • あやどく
    @ayato46
    2025年12月30日
  • かうる
    かうる
    @kaeul_2562
    2025年12月30日
    通読は4〜5回目。 もうすぐ読み終わるかな。
  • かうる
    かうる
    @kaeul_2562
    2025年12月30日
    遺伝や脳髄やさまざまな迷宮に閉じ込められて堂々めぐりの主人公を追いかけつつ、読者自身も物語の迷宮に嵌まり込む。
  • あるか
    あるか
    @aruka263
    2025年11月20日
    わけわからなくて好きだ。 ↑関係ないけどこの表紙絵買いにくかったからわざわざ新しいデザインの表紙のやつを上下巻共買いました。
  • おじさん
    おじさん
    @ojisanhappy
    2025年9月28日
  • kdkxididis
    kdkxididis
    @kdkxididis
    2025年8月27日
    🤪👐
  • ぺん
    @penfrebk
    2025年8月21日
  • 真実が明かされるのを期待して一気読みしたのに、結局主人公の正体は分からずじまいで終わって「なんなんだよ!!」て思った。 でももう一回読んじゃうんだろうな……。
  • もりけん
    @kenmori
    2025年8月16日
    こういった視線トリックというかズラしは、ミステリーにはよくあるけど、これはある種一線を画す感じ でももう読まないかなあ
  • ふらい
    ふらい
    @fry_g73
    2025年8月7日
  • こむすめ
    こむすめ
    @aky_1210
    2025年6月30日
    情報処理苦しかった 胸はって「文章読むの好き!」っていえる自信がなくなる作品。 考えれば考えるほど頭がだめになりそっ
  • あいりん
    @airin987
    2025年6月20日
  • ひで
    ひで
    @hyde08
    2025年6月16日
  • rdsg
    rdsg
    @sgsg5656
    2025年6月15日
  • ななみ
    @nanami-0620
    2025年6月12日
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2025年6月2日
    どちらかといえば上巻よりも下巻の方が読みやすかった。エンディングに向かってどんどん面白くなっていった。終わり方はわかるようなわからないような不思議な感じ。奇書と呼ばれるが、壮大な話でぐいぐい引き込まれた。
    ドグラ・マグラ(下)
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年5月24日
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    2025年4月16日
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2025年3月31日
    『チ。』作者・魚豊さん書き下ろし期間限定カバーver.
    ドグラ・マグラ(下)
  • まほうびん
    まほうびん
    @mzt_mkn
    2025年3月22日
  • 積み本lover
    積み本lover
    @marieeads
    2025年3月11日
  • 七草
    七草
    @LK-Ssj
    2025年3月9日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月7日
  • わっち
    @wacchi
    2025年3月6日
  • ピ
    @moka1930
    2025年3月5日
  • とりもも
    とりもも
    @torimomo206
    2024年12月7日
    「読むと精神に異常をきたす」のキャッチコピーは高校時代ヴィレヴァンで見つけてからずっと強烈に覚えているほどで、大人になって初めて手に取った。 とても好きな小説の一つになった。ただし好みはかなり分かれると思う。私は元々精神に異常をきたしている人間なので、キャッチコピーにあるような読後の変化はわからなかった。 構成が複雑で、内容としてはミステリー小説でもありSF要素もあり、小説の中に博士が書いた論文が丸ごと入っていたり、割とめちゃくちゃなんでもあり。読み飛ばさずに頑張って読むと後半とても楽しくなってきます。 何回でも読み返したい。
  • レノン
    レノン
    @renon0617
    2024年1月29日
  • 村崎
    @mrskntk
    2021年4月3日
  • プル
    プル
    @orangejuice
    1900年1月1日
  • 笠松
    笠松
    @Kasamatsuchan
    1900年1月1日
  • 👻
    👻
    @pp_
    1900年1月1日
  • ちとせ
    @chitose
    1900年1月1日
  • 𝘉𝘰𝘪
    𝘉𝘰𝘪
    @Oyedoboi
    1900年1月1日
  • aupig32
    @rokoido_chap
    1900年1月1日
    やーっと終わったー! だよね?、いや違う、やっぱり?、え!なんやねん!
  • ぬん
    ぬん
    @p-35-t
    1900年1月1日
  • あとがき
    @funa1908
    1900年1月1日
  • じゅむ
    じゅむ
    @jmt954
    1900年1月1日
  • 例外
    例外
    @ausnahme53
    1900年1月1日
  • どうでもいいですが、自分の生まれが奇妙な因果に基づくものだということに、気づくと案外暗い気持ちになるのかもしれない。by兄
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