大阪電車春秋

大阪電車春秋
大阪電車春秋
山本巧次
西日本出版社
2026年5月27日
17件の記録
  • 大阪にいる3日間のお供に。 まさに本に出てくる路線に乗りながら読むなんて、ちょっと特別な体験をした気分!
  • ぼたもち
    @tnkr_btmt
    2026年9月17日
  • ぼたもち
    @tnkr_btmt
    2026年9月10日
  • 「いろんな人のいろんな人生を乗せて、今日も電車は行き交う。南へ北へ、東へ西へ。」 大阪を走る6つの沿線。ひた走る列車と停車する駅、知らないところで様々なドラマが生まれている。家族、友達、他人、さまざまな題材を元に描かれる人情短編集ーー。 帰省中、大阪の紀伊國屋にて、それなりに大きくコーナーが用意されていたので購入。大阪の雰囲気を強く感じられる一冊。駅名がとにかくたくさん出てくるので、さすが電車を題材にしているだけあると感じられると共に、大阪弁で構成されているのが特徴的。地元民としては非常に読みやすい印象を受けたが、慣れていないと違った感覚を味わえそうだ。 勝手にサブタイトルをつけてみた 阪神電車:虎に乾杯 京阪電車:鉄オタと心残り 近鉄電車:推しの真実 南海電車:老人の旅路 阪急電車:彼女の秘密 大阪メトロ:交差する想い
  • natsu
    @rgls_dbh10
    2026年8月13日
    電車で乗り合わせた人を、何かのきっかけでつい見てしまう。顔色が悪そうだとか、聞こえてしまった会話の断片に反応してだとか。 この物語も、そんなささいな出来事から始まるものが多い。 関西私鉄に馴染みがあって、楽しめた。通勤通学で利用する友人には、こんな本があったよと話したくなる。 一方で、謎解きにするための作風なのだろうが、乗り合わせた他人を気にする、というには度を越したものもあるような感じがした。ストーカー紛いだと作中でも言われていたが、男性側の視点ばかりだったのも、その居心地の悪さに拍車をかけていたように思う。
  • 3710
    @minato_3710
    2026年8月9日
  • 乗り慣れていた関西私鉄で繰り広げられる人間模様。 人生は一直線のレールではなく、様々な乗り換えをしながら、違う場所を巡っていくのだろう
  • dump
    @dump_qs
    2026年8月8日
  • ヘム
    ヘム
    @hemm1230
    2026年8月4日
    トビラの絵が気になってジャケ買い。 大阪に長く住んでいればわかるのかもしれないが、それぞれのエピソードがもう少し、地域性や電車らしさみたいなものが描かれていると良かった。そこには偏見や偏愛があっても良いのでは?まさに電車に揺られながら、移動時間に読んだので、それぞれのエピソードは飽きずに読めた。
  • Zozo3
    Zozo3
    @Zozo3
    2026年7月27日
  • あろは
    @alohaa
    2026年6月29日
  • Kae
    @kae26
    2026年6月28日
  • Ryo
    @Go_Alphas
    2026年6月26日
  • 藤崎
    @fujisaki
    2026年6月11日
    特に近鉄と阪急の話が胸糞悪かった
  • Ryo
    @Go_Alphas
    2026年6月5日
    大阪方面に出かけるのに旅のお伴として選んでみました。 これから車中で読むよ♪
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