ロラン・バルト

ロラン・バルト
ロラン・バルト
石川美子
中央公論新社
2015年9月1日
10件の記録
  • チョコモン
    チョコモン
    @chocomon
    2026年1月28日
    ロランバルトの思想についてというより、その人生についての本であった。伝記だった。思想はほんのちょっとだけ。でも、彼の生き方が思想であるなら、それもやむなしだと思った。本が出る度にズレて、揺れて、変わって、違った人として、その人生を追うのはむしろ良い視点なのかもしれない。 これは小説ではないのね、とも思った。小説って難しいね。私はラカンの伝記も小説だと思った。でも違うんだろうなバルトから見ると。それは物語ではあるかもだけど。 私が小説を読むためにバルトに入門してるのは正しいんだろうけど、同じ道を進めるかは大変怪しいなと思った。たぶんここまで言語を好いてしかも怖がることは私にできるのか?
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    @okiotashikani
    2026年1月5日
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    @okiotashikani
    2026年1月4日
    バルトは、小説を残すことで愛する人たちを残すことができる、歴史の虚無の中に消え去らせることがなくなると述べているらしい ちょうど自分も、なんらかの作品を残すことは生を記憶することだと考えたところだった  そして、どうにかして、記憶してしまってもよいのだと思いたい、と。
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    @okiotashikani
    2026年1月4日
    「いかなる権力もなく、すこしの知と、すこしの知恵と、そして、できるかぎりの味わいを」『文学の記号学』
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    @okiotashikani
    2026年1月4日
    「言語が純粋に沈黙して、注釈も解釈も意味もなくなってしまったとき、そのときこそ、存在は純粋になるのです」『小説の準備1』 「このような!」と指さすだけのもの。俳句。「生きてゆくに値する」という思い。
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    @okiotashikani
    2026年1月2日
    読書会などでバルト的実践をするのも面白そう
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    @okiotashikani
    2025年12月28日
    ブルジョワジーの生活様式
  • m4
    m4
    @m4
    2025年6月18日
  • タカダ
    タカダ
    @mai5
    2025年5月8日
    バルトの生涯と思想について、記号論や批評理論を学んだことのない読者に対してもわかりやすく書かれた一冊。単に新書的にバルトについて解説するのではなく、彼の愛情深さにも焦点をあてられていてとてもよかった!
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