おもちゃの指輪がほしいねん
16件の記録
ななり@bluebook_mark2026年9月10日読み終わった万引きの「誤認」をしてしまった自分を慰めてくれた見知らぬ女性を恋慕する女性Gメンが、彼女に宛てて認めた手紙という形式で書かれた小説で、職業としての万引きGメンの人間を見る眼など部分的におもしろいところはありつつ、けれどこの内容でこれほどの細部の書き込みや物語自体の長さが必要だったのか、個人的には最後まで疑問が残りました。デビュー作である前作ではキリスト教という芯がありましたが、今回は支えうるだけのものはなかったように思います。
みみちぱんくす@ecrivain_22026年8月16日読み終わったおもしろかった〜!! 関西弁が好きなので著者の文体が好み 『カンザキさん』もある意味お仕事小説だったが こちらも万引きGメンという普段は知ることの出来ない職種なので読んでいて楽しかった 狂っていて好き













