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のん。
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@non___1208
  • 2026年7月12日
    黄色い家
    黄色い家
    これまで読んだ川上さんの作品であったよう独特な文章のリズム感は控えめで読みやすくなってた。とはいえ600頁近いボリュームだからそれなりに時間が掛かったかな。 終盤、再開したトロスケに言われたあのセリフからすると本当に顔が変わってたんだろうな、お金が産む怖さを結構感じる印象的な場面だった。 お金を中心にじわじわと人の本性を炙り出すような作品で重たかった〜訳も分からず4人が取っ組み合いしてるシーンなんてある意味ホラー…
  • 2026年7月5日
    野球が好きすぎて 2021-2025
    21〜25年verが刊行されてたから図書館で借りてきた。お約束のフレーズ、展開に殺人事件の捜査とは思えないお気楽な感じが逆に心地よい(前回は方舟、次が黄色い家だから箸休めに最適😂)5年も経てば懐かしい出来事も多いね〜、また5年後待ってます。
  • 2026年7月4日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
  • 2026年7月1日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    少しずつ読んでたけど4章が終わった時点でこれは明日に持ち越したくないと思い一気読み。 正直序盤は前触れの期待感ほどでは無かったけ方舟に閉じ込められる時間が長くなるほどどんどん面白く結末が気になって仕方がなかった そして気持ちよく犯人が分かったと思ったら最後に反転、、、やられました🤦‍♂️ ただ、自分がミステリに慣れてないから建物の全体像が完全に掴みきれなくて再読してもう一度確かめようと思う。十戒も気になるね。
  • 2026年6月26日
    すべて真夜中の恋人たち
    迷ったけど川上未映子さんの初めての長編作品はこれに、過去に読んだ短編よりも読みやすかった。明治昭和の文豪っぽさのある独特な三束さんとのセリフ回しが少しずつ癖に。終わりを迎えるのは分かってたけどそういう結末になるのかぁ〜。聖とはいい付き合い方になってて良かった。じゃなければあまりにも報われない…高校時代のあの二人は好きになれない。ただ嫌な部分もさらけ出してからようやく人間関係が進み始めるのだなと。自分の気持ちは引用〜、ティースプーンのくだりはかなり印象的だった。
  • 2026年6月21日
    それいけ!平安部
    W杯終わってから読み始めて、途中昼寝や夜ご飯も挟んだのにもう読了?!宮島さんは他の作品も確かに読みやすかったけど一瞬すぎてビビる🫢 一から作り上げる謎多き平安部、個性豊かなメンバーと駆け抜ける青春もので心が満たされる😌
  • 2026年6月21日
    ザ・万歩計
    ザ・万歩計
    たまに読むとエッセイの面白さに、作家さんのエピソードの多種多様さに驚き感嘆する😲 御器齧り戦記や地理公民、カンゲキ氏のお話は特に笑ったし、ねねやお祖父さんの話はしんみりした。 森見さん、上田さん、万城目さんが仲良いのが分かる気がした。
  • 2026年6月18日
    九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子
  • 2026年6月18日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年6月13日
    薫る花は凛と咲く(23)
  • 2026年6月13日
    薫る花は凛と咲く(22)
  • 2026年6月13日
    薫る花は凛と咲く(23)
  • 2026年6月12日
    イン・ザ・メガチャーチ
    今年の本屋大賞受賞作。 去年のカフネ、一昨年の成瀬、やっぱり本屋大賞はその時々で必要とされる作品がちゃんと選ばれてる感がある。 読了後にmiletが言ってた意味がようやく分かる、ここで終わるのか! 推し活文化が浸透してかなり経過するけど、全員が薄ら感じてる感覚を見事なまでに言語化してグサグサ刺してくる。過去の自分も踏まえて色々と考えてみた。 推し活とオタ活の違いは向いているベクトルが自分か他社(信仰先)かの違いなのかな? 今振り返ると熱量が消えた、もしくは減少したものは(欅坂にしろオリックスにしろ)自分を使い切ったと思ったから(充分いい思いをした。お金も沢山使い切った)のがひとつの区切りになったのかな? 昔と違って文化として浸透してるから個人的に上手く目が覚めた、抜けられたのは良かったのかもしれない。どこかこの作品も自分ごとのように捉えてたけど一歩引いた目線でも読んでいたし。自分はすみちゃんにもチャミスルにもなっていた。はず。 異なる三者が渋谷で交わった時に起こる次の物語が気になる。ゾクゾクする。
  • 2026年6月7日
    書簡型小説「二人称」 ヨルシカ
  • 2026年6月5日
    婚活マエストロ
    成瀬シリーズ以外の宮島さんの作品を読むのは初めてだけど スラスラ〜っと読める心地良さは抜群だった✨ 物語の本筋とは関係ないけど、ネットカルチャーに 精通してるんだろうなと思わせる小ネタが多くて それも読んでて楽しかったな〜。 イチロー伝説とかローソンのRTキャンペーンとか阿部寛とか
  • 2026年5月30日
    日本史と地理は同時に学べ!
  • 2026年5月29日
    生殖記
    生殖記
    期限ギリギリようやく読了 この本の構造上、大きなイベントや動き出す物語はなくて。現在の世界を俯瞰した朝井さんの分身によるレポートのような感覚で読み進めてた。 うーんこれ感想書くの難しいな🙃
  • 2026年5月25日
    正欲
    正欲
    主要キャラ5人ともに共感しちゃう部分があるから難しい。誰も傷付けたくないなら自分の世界の中に篭ればいいけど社会はそれでは生きていけない、この矛盾さに心が右往左往して困っちゃう。夏月×佳道、八重子×大也の未来に少し希望を持たせてくれるのが良い😌
  • 2026年5月21日
    何様
    何様
    何者のスピンオフ作品。 光太郎の高校時代の思い出は甘酸っぱくもあり良かった。個人的に逆算とむしゃくしゃしてやった〜はかなり好みだった!表面的には良い人なんだけど心の中に沈殿してるダークな感情を抱えた主人公は共感しちゃう。
  • 2026年5月15日
    カフネ
    カフネ
    図書館の予約が一年経ってようやく回ってきた。本屋大賞に相応しい作品だったなぁ。 自分自身も今週食欲不振だったから余計に話が沁みる場面もあった。 食べることは生きること。とはよく言うけどそれだけではなくて美味しく楽しめる環境(場所、人、心身)を整えることが本当の意味で生きることなんだと痛感させられた。 何となく、薫子さんは松下奈緒でせつなは山本舞香で脳内再生された。
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