ディケンズ短篇集

9件の記録
ぼす@backtoboss-s2026年3月8日読み終わっただからすべての人にぼくがしたい忠告は、たとえ似たり寄ったりの原因でふさぎこんで憂鬱になったって(こういう人間はわんさかいるだろうが)、今一度ものごとの裏と表とを見て、一番いいほうに虫めがねをあてがってみたらいいってことなんだ ブラックユーモア?シリアス? 独特なタッチの物語

椎名崎@shiinazaki1900年1月1日読み終わった@ 今野書店実質的にディケンズの幻想怪奇短編集だと聞いたので本屋さんで探して買いました。「信号手」が人間の感じる怖さのエッセンスを上手く捉えた名作で昔から好きなので、それの再読を目当てに買いましたが、個人的には「ある自虐者の物語」も凄く良かったです。全てにおいて捻くれた見方をしてしまう主人公の、彼女なりの安寧の見つけ方だと思いました。(2025年4月末読了)






