文学ノート 付=15篇

文学ノート 付=15篇
文学ノート 付=15篇
大江健三郎
講談社
2026年6月12日
10件の記録
  • arluqh
    arluqh
    @arluqh
    2026年8月11日
    久しぶりに大江を読む。大江の文章は読み飛ばすことを許さないなと思う。すこしでも目が滑ったならば、途端に今まで自分がどこにいたのかを見失う。
  • 朝日新聞書評(2026年8月8日)
  • そら
    @sorasorane
    2026年7月27日
    私には難しかった 小説の登場人物を作り上げることが、すぐさま自殺につながらないという意味で開かれた自己否定への道である という文言は、わかるようなわからないような、やけに頭に残った
  • そら
    @sorasorane
    2026年7月2日
  • まつこ
    まつこ
    @matsuko--Books
    2026年6月28日
  • ぜち
    ぜち
    @zechl23
    2026年6月25日
    雨、この本と、「洪水はわが魂に及び」をジグザグ読みながらすごすことにする。Spotifyで「新しい大江光」を聴きながら、読むことにする。大雨、蛙は嬉しそうにたくさん鳴いている。虚構の雨、双子の台風。音、「象の活躍」が好き。
  • こーた
    こーた
    @cota
    2026年6月21日
  • きろひ
    きろひ
    @wh_37420
    2026年6月14日
    本屋で何気なく開いたページに書いてあった次の文言に目を奪われた。 「『ひとつかみの南京豆』という言葉が、現実のひとつかみの南京豆よりもなお、即物的であり、しかもそれが作家の現実世界における経験そのものをも表現しうることが、その言葉を読みとる者に、解釈でも説明でもなく、ほかならぬ現実世界における、その読者の新しい経験として把握されること、そのような幾層ものアクロバットめいた関係の実現こそをねがって、作家はかれの小説制作の作業を開始するのである。」 (『』内は実際には違う強調の仕方で、圏点というのが付いていますが、入力方法がわからないので『』で代用しました。) ある種の創作論なのだろうが、さっぱりして整理されたものやモチベーションを上げてくれるようなものではなく、世界と自分と言葉の関係について自省しながらねちねちくどくど考え、執念深く書き連ねていくスタイルらしく、こういうのはやっぱり良いですね。
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2026年6月13日
  • 佐波長太郎
    佐波長太郎
    @sabatyou
    2026年6月12日
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