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佐波長太郎
佐波長太郎
@sabatyou
2002年生まれ。無職。男性。
  • 2026年6月18日
    ミシンと金魚
    ミシンと金魚
    セックスに言及するのが現代文学ということらしい。
  • 2026年6月18日
    月ぬ走いや、馬ぬ走い
    何かやってる感はあるが、「セックスとか出来ていいなあ」以上の感想はない。あと、無駄に長い。
  • 2026年6月17日
    ハンチバック
    ハンチバック
    セックスが出来ていいなあ。
  • 2026年6月16日
    四十日と四十夜のメルヘン
    表題作は雑多に散りばめられたかに見える断片の集積のような作りになっている。各段落同士の相互の関係とその間に生じる余白の存在によって、あらゆるものを読み取れそうなスケールの大きさが生まれている気がする。  併録されている「クレーターのほとりで」にも不気味なスケール感があるのは同じだが、雰囲気で言えば表題作からは様変わりした感じがある。  異郷から素朴な生活感の方へ一歩一歩を踏み締めていく過程が「クレーターのほとりで」で、逆に表題作は素朴な生活から異郷感(?)のようなものの方へ歩んでいると感じた。
  • 2026年6月14日
    あそびのかんけい3
    あそびのかんけい3
    後日友人に貸すために現状の最新刊である3巻まで読み切った。相変わらず、凝ってて面白いドタバタラブコメだ。二者関係の深淵に没入しきらず、ほぼ必ず場の誰かが水を差すことによって辛うじて保たれている雰囲気にドキドキしてしまう。萌えラノベらは有り難い。
  • 2026年6月13日
    最高糖度をきみに
  • 2026年6月13日
    選んで、語って、読書会2
    選んで、語って、読書会2
    読んだことのない、そして本棚に一冊もない作家の作品を沢山読めて良かった。特に海音寺潮五郎の「檜山騒動」が良かった。
  • 2026年6月12日
    魔法の石板
    魔法の石板
    かつて読んだ著者の『その姿の消し方』を思わせる作品だが、ここで輪郭を縁取られるジョルジュ・ペロスという詩人は実在の人物だ。沈黙と音楽について思いを巡らせなが読んでいると、次第にこの詩人の文章を纏って読んでみたくなる。ただ、私は断章群のような文章が苦手なので、実際に読んだらそんなに好きではないかもしれない。引用されている部分だけ読んでもピンと来ず、引用部を受けて書かれる堀江敏幸の文章の方が面白い。堀江敏幸のジョルジュ・ペロスへの愛着のようなものに同調しているだけだろう。そういうことはよくある。高井有一の『立原正秋』を読んだときも、高井有一の文書が好きなだけで、きっと私は立原正秋の文章は好きではないだろうと思ったものだ。
  • 2026年6月12日
    凶悪の浜【新訳版】
    凶悪の浜【新訳版】
  • 2026年6月12日
    長い一日
    長い一日
  • 2026年6月12日
    文学ノート 付=15篇
  • 2026年6月12日
    オフェイロン短篇集 (岩波文庫 赤231-2)
  • 2026年6月11日
  • 2026年6月11日
  • 2026年6月11日
    一歩前進、二歩後退
    文芸評論的な文章を久しぶりに読んだ。使う脳の回路が普段と違い、難しいところも多かったが、面白いところもあった。他の批評家の文章には勿論だろうが、有用な場合にはネット記事にまで言及していて驚いた。少し論争的なところもあるかもしれない。大江健三郎論のパートが一番力が入っていて面白かった気がするが、大西巨人に関するフォーラムの記録のような文章も良かった。大西巨人における中野重治はまだしも、金井美恵子における深沢七郎の存在の重さについては殆ど知らなかったので、いつか関連文献にあたってみたい。あとで、文フリで買って積んでいる『絓秀実『一歩前進、二歩後退』を読む』というブックレットを読もう。
  • 2026年6月7日
    四十日と四十夜のメルヘン
  • 2026年6月7日
    一歩前進、二歩後退
  • 2026年6月7日
  • 2026年6月7日
    ローベルト・ヴァルザー作品集2
    ローベルト・ヴァルザー作品集2
    仕事の小説なのだが『城』のように厳しい感じはない。この小説自体ふにゃっとしている。やはりヴァルザーは面白いから、作品集の他の巻も読みたい。
  • 2026年6月6日
    ミルクマン
    ミルクマン
    読んでいる最中は色々考えたが、読み終えた今となってそれらはすっと消えている。帰りの電車で疲れている所為もある。 ただ、素晴らしいの一言。
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