あなたに不利な証拠として

あなたに不利な証拠として
ローリー・リン・ドラモンド
Laurie Lynn Drummound
駒月雅子
早川書房
2008年3月1日
6件の記録
deepend@deepend2026年7月29日まだ読んでるかなり陰惨な場面があり、家の中でこもって読んでいると本に引っ張られ過ぎるかもと思いカフェで読み進めた。 人のいるカフェで美味しいチョコミントシェイクを飲みながらだったら心配ないから。 今9割ほど読み終わった。ここまでくれば読了できる。
deepend@deepend2026年7月29日読み終わったかつて読んだ元警官が書いただけあって、主人公たち警官の仕事や生活がヒリヒリするくらい臨場感に溢れていた。 特に事件や事故によって亡くなった死体の様子や匂い、犯人と相対する時の緊張感は読んでいてしんどいほどだった。 1番印象に残ったのは「生きている死者」。 女性警官が惨殺された女性被害者に寄せる思いや、被害者を目の当たりにし続けて傷ついていく自分たちをケアしようと苦心している様子が辛かった。 世の中にとって必要不可欠だけど、多くの人間にとってあらゆる意味でハード過ぎる仕事だと思う。
deepend@deepend2026年7月25日読み始めた積読を崩すプロジェクト2026積読を崩すプロジェクト2026の22冊目。 これも積んでからまだ5年くらい…?買った時のことを全然覚えていない。


