ゲーテとの対話 上

ゲーテとの対話 上
ゲーテとの対話 上
エッカーマン
山下肇
岩波書店
1968年11月16日
7件の記録
  • み
    み
    @mi_omr
    2026年10月4日
    現象学への関心から手に取った。ピクニック中、望遠鏡で見た風景と自身の目で見た風景の色彩の違いについてエッカーマンが発した言葉に対し、「(前略)そうだ、主観というものは、どんな現象の場合にも、思ったより重要なのだ。(後略)」(p415)と答えるゲーテ。「(前略)国民文学というのは、今日では、あまり大して意味がない、世界文学の時代がはじまっているのだ。(後略)」(p352)と語るゲーテ。大きな人だなあ。こういう人を師として過ごす日々は、著者にとってとても楽しく有意義な日々だったんだろうということが行間から伝わってくる。
  • ヲヌ
    ヲヌ
    @nmnmblack
    2026年8月4日
  • 恐竜
    @medamaoyaji
    2026年5月8日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月23日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2025年10月26日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年5月3日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年5月3日
    何年も欲しいと思いつつ、先延ばしにしてきた『ゲーテとの対話』をやっと入手した。まえがきだけ読んでみたが、読みやすい。少しずつ触れていこう。
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