敗戦日記

敗戦日記
敗戦日記
高見順
中央公論新社
2005年7月25日
10件の記録
  • 回寅治
    回寅治
    @Mawari_trahal
    2026年6月18日
  • 回寅治
    回寅治
    @Mawari_trahal
    2026年6月10日
    長いこと徴用や引っ越しなどで東京が久しぶりの著者の、昭和二十(1945)年正月からの日記。貧しく侘しくなってしまって、名物の劇場やバーや寿司屋・飲み屋など、文化風俗が失われた様を嘆いている。かと思えば隣組やら憲兵やらの戦中体制には馴染んでいるよう。 現代を生きる一人の目線だと、日記からは戦争への違和感が強く読み取れるし読み取ろうとする。けれど、当時を生きる一人の作家としては、機銃掃射でも焼夷弾でも知り合いの家が焼けるのでももはや当たり前にあるもので、警報解除後こたつに戻って本を読み直すくらいには当たり前に生活が続けられてしまっている。暮らしを読んでいていささか不気味な感じがしてくる。戦争とか「緊急事態」はある日突然皆の日常を奪って始まるのではなくて、徐々に徐々に、しかし確実に日常が奪われながらやってくるものなのだと改めて思った。 まだ途中までしか読んでいないので、どんどん読み進めようとおもってる。
  • みたか
    みたか
    @tanz_1999
    2026年6月5日
  • 回寅治
    回寅治
    @Mawari_trahal
    2026年3月20日
  • old_joy
    @old_joy
    2026年1月5日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年11月25日
  • 文箱
    文箱
    @hubaco
    2025年8月9日
    ちくま文庫の渡辺一夫『敗戦日記』を注文する間にこちらが先に手に入ったので読み始める。昭和20年の春まだきの頃、既に敗色濃く、無力感に覆われ薄暗い空気に閉ざされた東京。そろそろ大空襲の日が近づいてきた。
  • noko
    noko
    @nokonoko
    2025年4月10日
  • @__bibibi
    1900年1月1日
    fuzkueの読書会で交換してもらった本。 続きが気になる
    敗戦日記
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