クイック・ジャパン vol.185

クイック・ジャパン vol.185
クイック・ジャパン vol.185
クイック・ジャパン編集部
太田出版
2026年8月25日
5件の記録
  • 長谷川あかりさん特集のクイックジャパン、まず野木亜紀子さんとの対談から読んだ。 「キャッチーな人が言う毒に勝てないとき、誠実な言葉はどうしたらいいんだろうってすごく悩んじゃう」(P.33)というあかりさんの言葉、どの界隈でも当てはまる切実な悩みだよね… 誠実なお仕事を世に残されているお2人の対談、良いエネルギーを分けてもらった。 そして改めて『アンナチュラル』の「絶望する暇があったらうまいもの食べて寝るかな」は名ゼリフ。
  • ヒナタ
    ヒナタ
    @hinata625141
    2026年9月1日
    インタビューのなかの「誠実な栄養学を誠実に伝えようとしても、キャッチーな人が言う嘘に勝てないこの現実をなんとかしたかった」という言葉にずしんと来た。誠実さが嘘に勝てない場面を何度も見てきてるから。 これを読んでから一人で食べるお昼はしばらくあかりレシピばかり食べてました。重くなくて助かる。
  • Blueone
    Blueone
    @bluestuck4
    2026年8月27日
    長谷川あかりさん特集、面白かった〜〜。なぜ彼女がこんなにも多くのひとに支持されているのか、少し分かった気がするぞ。 ーーー だから「手抜き・時短」だと意味がないんですよね。私からすると、作っている時間そのものが日常の癒やしになっていたのに、そこがカットされてしまうと「じゃあ作らなくていい」となってしまう。時短すぎても意味がない。でも時短で救われたい、というわけのわからない欲求がありました。(p49) だって「いただきます」からその料理に接する人よりも、「ここに入れたもずくってどうなっちゃうの? 大丈夫?」と思いながら料理した人のほうが、食べたときに「あ、効いてる!」ってなるじゃないですか。だから作った人が絶対に一番おいしく感じるはずなんです。キテレツなレシピは、作った本人が食べた時に一番感動する(p54)
  • Blueone
    Blueone
    @bluestuck4
    2026年8月26日
    なんでみんな長谷川あかりさんに夢中なのか知りたくて買った。私はまだ長谷川あかりさんのレシピで料理を作ったことがない。
  • 日々そのレシピにお世話になっている料理家の長谷川あかりさん特集。脚本家の野木亜紀子さんとのスペシャル対談も気になりすぎて予約。異業種ながらその誠実なお仕事ぶりが大好きなお二人の対談、どんなことをお話しされてるのか楽しみ。
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