茨木のり子全日記 Ⅰ 1949-1952/1955-1962

茨木のり子全日記 Ⅰ 1949-1952/1955-1962
茨木のり子全日記 Ⅰ 1949-1952/1955-1962
茨木のり子
katsura books
2026年7月17日
5件の記録
  • ON READING
    ON READING
    @onreading
    2026年7月14日
    『倚りかからず』『自分の感受性くらい』などの詩集で広く知られる、戦後を代表する詩人・茨木のり子は、日常に根ざした率直な言葉で、人間の尊厳や自由、自立を見つめ続けました。 生誕100年を迎えた今年、およそ27年間に渡り綴っていた日記がすべて活字化され、全3巻で刊行されることになりました。 本書はその第1巻として、夫・安信と結婚し所沢での新婚生活が始まった23歳の頃から、36歳までの13年の日々がまとめられています。 詩人たちとの交流、書いた詩のこと、日々のこと、晩ごはんのおかず、映画や演劇の批評、読んだ本、世相のことーー。 引用箇所のように、詩や文学のことも書かれていますが、ひときわ、生活のこまごまとした描写に心惹かれます。 たびたびピンチが訪れていた家計のやりくり、夫との夫婦喧嘩、妻である自分と表現者である自分。悩み、自らを励ましながら歩んでいる日々の、率直で、衒いのない書きぶりがとても魅力的です。 注釈と人名索引も備えた資料的価値も高い一冊。 箱入り、クロス装の贅沢な造本もとても素敵です。 第2巻は2027年春、第3巻は2027年末の刊行予定とのこと。
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年7月14日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年7月14日
  • あんこ
    @lilikoi0826
    2026年7月14日
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年7月12日
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