茨木のり子 全日記(1)
18件の記録
shingo@shingo2026年8月22日読みたい@ ひとやすみ書店店主さんからおすすめご紹介頂いてとても気になったものの、旅行先で買う判型の書籍ではないので、あとで買うことにする。 布クロス装上製本、カバー付、函入りの豪華仕様。 店頭で見かけて買うかというと、多分そこまではいかないと思う。人から紹介されたからこその、この縁を大切にしたい。
ʍ o ʍ o@glace2026年7月18日気になる読みたいきょうこの本の話を聞かせてもらった 詩人の日記とか手紙とか大好きだから(たとえば立原道造に至っては詩より手紙のほうが好き)めちゃくちゃ唆られる
ON READING@onreading2026年7月14日読んでる@ ON READING『倚りかからず』『自分の感受性くらい』などの詩集で広く知られる、戦後を代表する詩人・茨木のり子は、日常に根ざした率直な言葉で、人間の尊厳や自由、自立を見つめ続けました。 生誕100年を迎えた今年、およそ27年間に渡り綴っていた日記がすべて活字化され、全3巻で刊行されることになりました。 本書はその第1巻として、夫・安信と結婚し所沢での新婚生活が始まった23歳の頃から、36歳までの13年の日々がまとめられています。 詩人たちとの交流、書いた詩のこと、日々のこと、晩ごはんのおかず、映画や演劇の批評、読んだ本、世相のことーー。 引用箇所のように、詩や文学のことも書かれていますが、ひときわ、生活のこまごまとした描写に心惹かれます。 たびたびピンチが訪れていた家計のやりくり、夫との夫婦喧嘩、妻である自分と表現者である自分。悩み、自らを励ましながら歩んでいる日々の、率直で、衒いのない書きぶりがとても魅力的です。 注釈と人名索引も備えた資料的価値も高い一冊。 箱入り、クロス装の贅沢な造本もとても素敵です。 第2巻は2027年春、第3巻は2027年末の刊行予定とのこと。



































