ふだんづかいの生命倫理学

ふだんづかいの生命倫理学
ふだんづかいの生命倫理学
平尾昌宏
中央公論新社
2026年9月7日
12件の記録
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2026年9月28日
  • euy
    euy
    @euy
    2026年9月27日
    文体がちょっと苦手だった…。(村上春樹の真似みたい。村上春樹以外の人が村上春樹みたいな文体で書いてるのがあまり好きではない…。「やれやれです。」ってどんだけやねん。) 中味も薄かった。説明してほしいところを説明すっ飛ばして、当然の前提として「これは問題だからやってはいけませんね」とか言ってて、いやいやそこ考えるのが倫理学なのでは?っておもた。 扱ってるテーマ自体は興味深くて、おもしろそうな参考文献も挙げられてたので、まあ参考文献で勉強するか…。 よかったとこ👇 ◯トリアージは功利主義に基づくもの。 ◯「個人にとって大きな負担になるものも、社会全体でそれをまかなうことにすれば、負担を軽くすることができます。社会というのはそのためにあるものです。だから、「社会にとって迷惑、マイナスになるから」という理由は、文字通り本末転倒と言うしかありません。」 ◯遺伝子を「強い」「弱い」って言ってる人らは議論が雑。鎌状赤血球症の遺伝子は、マラリアに対する耐性があって、生存に有利な側面もある。
  • 平尾先生の本は『ふだんづかいの倫理学』と『日本語からの哲学』を拝読しております。特に『ふだんづかいの倫理学』は、平尾先生もご自身で書かれておりましたが、本当に各家庭に一冊あってほしいと私も強く感じたご著書です。『ふだんづかいの倫理学』は、倫理学全般について書かれておりましたが、こちらは「生命倫理学」に特化した本になります。 インフォームド・コンセント、安楽死、脳死、臓器移植、生殖技術、遺伝子技術、優生思想の問題について、それぞれ「そもそも何が目的なのか」「関係するのは誰なのか」「具体的に何が問題なのか」を、まるで目の前で授業を受けているかのような語り口で説明してくださっています。 拝読してまず思ったのは、それぞれの用語についてちゃんと勉強する機会が少ないため、人それぞれ認識がズレたまま話してしまっていることが多いかもしれない…と思いました。そして議論の論点もズレていき……となってしまうのでしょう。 平尾先生も授業されていると、生死にかかわる安楽死や脳死などへの関心の方が高いそうですが、個人的には生殖技術や遺伝子技術、優生思想の問題のほうが根深いと感じていました。「なんか、生命の誕生に関する問題の方が難しい気がする」という曖昧なものだったのですが、その理由も先生が解説してくださっており、非常に目からウロコでした。 平尾先生もおっしゃっていましたが、まずはそれぞれの問題について、自分でじっくり考えるということが大事なんですよね。自分の考えには、自分でも無意識のうちに何かの偏りがあり、その偏りに引っ張られてしまっているかもしれない。だからこそ、自分の考えに何か偏見が混ざっていないかを考えていかないと、と思いました。
  • やみくも
    やみくも
    @yamkumo
    2026年9月26日
  • euy
    euy
    @euy
    2026年9月24日
  • moto
    moto
    @hadaly1984
    2026年9月24日
  • euy
    euy
    @euy
    2026年9月19日
  • くまさん
    @bear-san
    2026年9月19日
  • 芋井麻亜子
    芋井麻亜子
    @Maaako03
    2026年9月15日
  • 好听
    好听
    @haotingU
    2026年9月9日
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